僕は怒られるのがホントに嫌いです。
まあ、好きな人はあんまりいないかと思いますが、ホントに本当にイヤで嫌で仕方ないのです。
しかも、僕は人から『怒られる人』だと自分で思い込んでいました。
たぶん怒られる、今あの人ニコニコしていても、いつか機嫌悪くなる。ほら、今ちょっとつまんなそう、面倒くさそうな感じになったとか…
…
…
うん、書いていてなんて僕って面倒くさい自分なんだろう~って思ってしまった…
人から怒られたとき、スゴくすごーく嫌な感じになるのですが、どうもそれは、幼少時代のイヤ~な記憶と結びつけているらしさのです。
でも、僕は小さい時のことはあんまり覚えていない!
上手く思い出せない!
微かな断片的な記憶しかない!
っと思っていたのですが、
気付いてしまいました。
怒られたときのあの、
イヤ~な感じ
さみしい感じ
認められていない感じ
やっぱり僕はダメなんだって感じ
また怒られるちゃうんじゃないかって感じ
は、子どものころ母親から怒られた時と同じ感じがしていました。
記憶してるというよりも、体がビクっとなって反応する感じ。
ビクビクするところも一緒
今度は、どうして子どものころ、母親から怒られるのがそんなにイヤだったか、探りに行きたいと思います。