お母さんと一緒に子育て!
"本当の"やさしいお母さん育成サポーター
ばなな先生です。
子どもたちの「お母さん大好き」という思いを翻訳をしています
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ふとうこうに関する無料小冊子を出しています。
【小学校3,4年生最強説】
ぼくは
「小学校3,4年生がその人の本質」
と思っています。
たくさんの子どもを見てきましたが、
大人になって幸せそうな子は
あのときのままでした。
教室にいた○○ちゃんが
お母さんや議員さん、消防士をやっている感覚でした。
そこで、著名な人にも
9歳、10歳で
その後の人生を決めた人がいるんじゃないかと
調べてみました。
①スティーブ・ジョブズ
10歳前後の頃、近所のエンジニアたちが
ガレージで電子機器を作る姿をみかけました。
ここで「機械を作る大人たちの熱狂」に触れたことが、
後の人生を決定づけています。
彼は幼少期から
- “世界を変えるものを作る”
- “美しさと技術を結びつける”
- “既存を疑う”
という感覚を持っていたと言われています。
つまり、後年天才になったのではなく、
少年時代の感受性がそのまま伸びていった感じです。
②イチロー
小学校3〜4年生頃から、
毎日父親とバッティングセンターへ通いはじめました。
有名なのは、小6の作文ですが、
その土台は9〜10歳頃にはすでにあったと思います。
- 同じフォームを繰り返す
- 毎日続ける
- 感覚を磨く
ことに喜びを感じていた彼は、「努力家」ではなく、
“磨き続けることが好きな子”だった。
これは本質的です。
③ウォルト・ディズニー
子どもの頃から絵を描き続け、
動物や人を観察することに没頭していました。
特に10歳前後には、
「空想の世界を現実にしたい」
という感覚が非常に強かったと言われます。
後のディズニーカンパニーは、
“子どもの感性を守り続けた結果”
とも言えるんです。
④本田宗一郎
8〜10歳頃、初めて自動車を見た時の衝撃が有名です。
村にやってきた車を追いかけ、
ガソリンの匂いまで好きになった。
普通の子なら「すごい車だった」で終わるところを、
「機械そのものへの憧れ」
を持ち続けた。
それがのちのHondaにつながっています。
⑤宮崎駿
10歳前後、戦後の空気や飛行機への憧れ、
そして「弱い人への眼差し」が強く残っています。
後の作品に繰り返し出てくる
- 空を飛ぶ
- 自然
- 少女
- 戦争への違和感
は、幼少期の感受性がそのまま作品になっています。
ぼくは、
3,4年生のお子さんを持つお母さんに伝えたいんです。
今、学校の先生から
否定されているかもしれないその姿も
学校に行けない、と苦悩しているその姿も
後の才能につながる資質かも知れない、って。
ぼくはそれを信じています。
それを信じ抜きたいんです。
いつか
小学校3,4年生だけを集めた学校を作りたい
って思っています。
手伝ってくれたら嬉しいです。

その前に、お母さんが自分の
小学校3,4年生を思い出すこと。
思い出せない方、ばななに話してみませんか。
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