お母さんと一緒に子育て!


"本当の"やさしいお母さん育成サポーター
ばなな先生です。

子どもたちの「お母さん大好き」という思いを翻訳をしています

 

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 【ふとうこうって自立のため

ふとうこうに関する無料小冊子を出しています。

 

 

【新説 ふとうこうに関する家族論】


ばななは2014年にこの活動を始めました。
ある方の助言で
不登校カウンセラーを名乗っていた時期がありました。
(3ヶ月で辞めました)


その際、「ふとうこうに関する誤解」
ということで3つお話していました。


その1.ふとうこうは「怠け」である。
その2.ふとうこうの子は「気持ちが弱い」
その3.ふとうこうの子は「仲間が少ない」

 それぞれについてご興味がありましたら
こちらの記事をお読みいただけたら嬉しいです。 

 


https://ameblo.mom/kobanakun/entry-12525878697.html

 

 


また、ふとうこうについて
無料小冊子も配布しています。

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https://www.reservestock.jp/inquiry/130817


それから12年、
ふとうこうを選択した子どもより
その保護者に関わってきてあることに気づきました。


今日はそちらを共有させてください。


1.ふとうこうは親の教育観、学校観が反映されている
保護者の方とお話していると
じつは学校や先生が嫌いだった。
競争を否定しつつも、勝ちたいという強い欲求がある。
親への反発や従順。
こういったことを感じます。


こういった感情に気づいて
「ああ、あるよね」って認めつつ
少しずつ、どうしたいのか親子で話していくと
思わぬ展開になることがあります。



2.ふとうこうは親子の『生き直し』

早くから母子分離を求めがちな世の中の流れに反して
親が小さい頃からやり直している
子どもが赤ちゃんの頃から生き直している
外側からはそうみえます。
何もしてないようで、根をはり直している大事な時間です。

 


3.ふとうこうは家族の教育観、人生観の変換

学校に行っても
ふとうこうを受け容れても
家族の意識が確実に変わっています。
家族が自分と向き合わうと
(自分の感情と選択に責任をもつ)
事態がかわっていきます。



さて、どうして不登校カウンセラーを辞めたのか。
それは、解決すべき課題は
子どもを学校に行かせること以上に
ダイナミックなものを含んでいると思ったのでした。


そもそも教師をしていたとき、
立場上、ふとうこうのゴールは
学校に来てもらうことでした。

 

より難しいチャレンジですが
家族改革を求めている子どもの後方支援がしたいのです。


35万人の子ども達に
「それでいいんです、を贈りたい。

 

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ふとうこうの見方が変わる
お話会VOL.15

日時:5月15日(金)
   10時~11時
場所:zoom
(お申し込みされた方にIDを送ります)
 
 

 

 


こんな方におすすめ

・子どもの不登校に不安を感じている方
・周りの情報に振り回されてしまう方
・子どものペースを大切にしたい
 と思いつつ迷いがある方
・元学校の先生の
 リアルな声を聞いてみたい方


 

お母さんの子ども心を全力承認

ご自身のかかりを知りたい方はコチラ