お母さんと一緒に子育て!


"本当の"やさしいお母さん育成サポーター
ばなな先生です。

子どもたちの「お母さん大好き」という思いを翻訳をしています

 

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 【ふとうこうの子どもに対する
    3つの誤解

ふとうこうに関する無料小冊子を出しています。

 

 

この時期、ご家族によっては
お子さんの選択に悩まれる方もいらっしゃるでしょう。

遠慮無く、ばななのところに来てくださいね。


ふとうこうの子どもに対する3つの誤解について
今日は共有したいと思います。



その1.ふとうこうは「怠け」である。
 
子どもたちは感性が繊細で
愛情が豊かです。
その愛情を気を遣うという表現をします。
包み込んでいるのです。
平和を「受容」と考えているのです。
 
平和を「主張」と考えていると
彼らは誤解されてしまいます。
 
北風と太陽という童話そのものの世界なのです。
 

 

 

 

 


その2.ふとうこうの子は「気持ちが弱い」
 
以前、クラスの子が
こんなことを言ったことがあります。
 
「ふとうこうになるってすごいよな
 学校に行かないってすごいよな」
 
その子は
親に学校に行きなさいと言われなかったら
行かないかもしれない
ということでした。
 
みんな休みたいんです。
でも、本当に休む人は少ない。
 
誰もが「当たり前」とされるものから
離れることの怖さ。
 
その怖さを体験している人間は、
どれだけ大きな存在なのでしょう。
 

 

 

 


その3.ふとうこうの子は「仲間が少ない」
 
がっこうの対話はレスポンスの早さを求められます。
あることを明確に端的に言うことです。
 
ふとうこうになる子の多くは多視点です。
あらゆる状況の別の問題を考えます。
別の人の立場を考えます。
 
すぐに応えられないのです。
仲間を大切にしすぎるがあまり
引いてしまったり
自分の意見を押さえたりしているようにみえるのです。
 
あるいはかたくなにみえるのです。
 
誰よりもまわりを大切にし
誰よりも仲間を欲している。
そして時間と場さえあれば
仲間とよい関係を築ける存在です。
 
 
ふとうこうを選択しても、しなくても
それでいいんです。

 


 

 

 

ふとうこうの見方が変わる
お話会VOL.15

日時:5月15日(金)
   10時~11時
場所:zoom
(お申し込みされた方にIDを送ります)
 
 

 

 


こんな方におすすめ

・子どもの不登校に不安を感じている方
・周りの情報に振り回されてしまう方
・子どものペースを大切にしたい
 と思いつつ迷いがある方
・元学校の先生の
 リアルな声を聞いてみたい方


 

お母さんの子ども心を全力承認

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