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お母さんと一緒に子育て
"本当の"やさしいお母さん育成サポーター
ばななと申します。
はじめましての方→自己紹介
一年生。
この時期を「親のコピー期」と呼んでます。
親の口まね、態度
見事なまでにマネします。
6月になってずいぶん慣れたとはいえ、
毎日の生活になじむのに
苦労している子もいらっしゃるかもしれません。
ちなみにこの時期の1年生は
「それまでお家でやってきたこと」
「それまで保育園や幼稚園でやってきたこと」
の答え合わせをしています。
例えば、ほかの子の世話を焼きすぎて、
余計なことしないで、っていわれてへこんだり、
出し抜けに答えて、
担任の先生に怒られて、くしゅってなったり……。
自分がやってきたパターンが通じなくて、壁にぶつかってる子もいます。
日本の野球選手が
アメリカ大リーグに挑戦するようなもの。
今までのやり方ではうまくいかないことに悩みつつ
新しい世界で自分を試している
そんな感覚です。
「小一プロブレム」
って言葉がありますが、
その壁こそ、彼らが乗り越えるべき壁だし、
お家の人から、自分になりに自立しようとしている一歩です。
その分、家で甘えたり大きくでたり、
兄弟に意地悪になったり。
もしも、今、
きゅうに甘えん坊になった、
兄弟に意地悪になった、
ということがあったら。
それは好転反応の一種です。
学校でチャレンジしている証なんです。
親としていったい、どうしたらいいのか?
それは「その壁をわたしも越えよう」って思うことです。
お子さんのお世話を焼くということではありません。
わたしにも、わたしの「人生の壁」があるはずです。
それを我が子より先に越える、ということです。
一緒に越えようね
