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お母さんと一緒に子育て


"本当の"やさしいお母さん育成サポーター
ばなな先生です。

子ども語の翻訳をしています

 

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【ふとうこう攻略法】
ふとうこうは親のせいではないです。


ある方は、子どもの頃、小学校が大好きで、
正門があく前から、立っていたそうです。


一番最初に校庭に足を踏み入れるのが好きでした、
って嬉しそうに語っていました。



その子どもが学校に行かなくなって
「最初、まったく意味が分からなかった」っていってました。



育て方とか関係ないです。
環境とか関係ないです。



原因はわかりませんが、大事なのは、この出来事を通して、
パラダイム(ものの見方)変換が起こっている
ということです。




わかりやすいのが病気
大きな病気をすると、生き方が変わりますよね。




というか、死生観が変わったから生き残れたわけです。




ぼくはめまいや両足がつり
「あっ、糖尿だ」って直感で病院に行きました。



入院レベルっていわれました。



「自覚段階で来てくれて助かりました」
って医者に言われました。



飲みかけのコーラを流しに捨てたとき
「ああ、今までの生き方とさよならするんだな」
って寂しい気持ちと嬉しい気持ちがでてきました。




もう、元の生き方に戻れない。


 

新しい生き方を迷いながらも探っていく。
それがふとうこうの攻略法です。
 




自分だけ無傷で子どもが学校に行くとかないです。
自分だけ向き合うことなく、子どもがすっきりする、それもないです。



お子さんのふとうこうは苦しいけれど
子ども自身を含む、親の生き方を変えよう、っていうサインです。
 




子どものせいにする
家族のせいにする

何とか行かせようとしたり
親が先生になって子どもに学習させたり

他の教育団体を検索しまくったり
学校や先生を批判したりする


それは、過程の中で必要です。
 



でも、不思議なんですが、
子どもが学校に戻る家の親御さんの共通項は
「もう、私が前の生き方とさよならします」
って覚悟した家です。
 






 

今週金曜日、
5人限定のワークを行います。


子どもが学校に行かないという
事実をいったんわきに置き、
わたしの「新しい生き方」を模索する時間です。


残席4名


 

 ・ご自身の本当の気持ちに気づきたい
・お子さんとどう接していいのか分からない
・ふとうこうを私、どうしたいのか
・新しい生き方、って何?


自己理解の教科「自分科」を通して
自分のお子さんへの本当の気持ちに気づきませんか。

 


子どもとの接し方が、
この日を境に少しずつ変わっていきます。



ふとうこうに対するご自身のホンネに気づきます。
 


ぜひお越しください。
詳細はこちら

 

 

 

じつは7年ぶり開催です。
久々のワークをやります