教師、という仕事
ばななさんは大好きです
命かけてやったし
子どものことを理解したくって全力でやったし
何よりも
自分の中にある
「教育観」を
ガチでぶつけたからです。
でも、無理でした。
今思うと
どこか傲慢でした。
なぜだろうと振り返ると
バックに文部科学省がいたからです。
その大きな力を
頼っていないつもりでも
どこか頼っていた。
依存していました。
先生をやめても
それが抜けるまで
すごく時間がかかりました。
もしかすると
まだ残っているのかもしれません。
もし、退職を考えているのならば
気づかずに後ろにちらつかせている
「文部科学省の御旗」を
ふりかえってみることをお勧めします(^^)/
それって親に依存している気持ちと似ています。
依存って
自分のしたいことをすることです。
自分のしたくないことをしないことです。
そこを見定め始めると
本当に時期が来たらやめることができます。
よかったら遊びに来てください
お話ししましょう
