子どもが変わりやすいのって

なぜだか分かりますか?

 

 

 

 

それは、気づきが多いからです。

 

 

 

 

ころころ変わっていく子は

授業中も「あっ」ってよく言っています。

気づきのオンパレード。

 

 

 

気づきとは自分の思考の外の

新しい自分と繋がることです。

 

 

 

そして、変容とは気づきにほかなりません。

 

 

 

 

気づきは、

その人の体験の中からしか生まれません。

 

 

 

大人は同じ体験を繰り返したがり

子どもは新しい体験を欲する。

 

 

 

だから子どもはよく変わっていくのです。

 

 

 

そんな子ども。

 

 

 

ぼくは子どもを

「今、ここを生きる生き物」

って呼んでいます。

 

 

 

たとえ幼稚園生でも

将来のことに保険かけて生きていたら

身体は子どもでも大人だと思っています。

 

 

 

 

ぼくは子どもでありたい。

 

 

 

永遠の小学校3、4年生でいたいのです。

 

 

自分科という教科をぼくはやっています。

もともと、子どもを自分好きにしたくって始めたモノ。

 

 

でも、後にそれは小学校3、4年生に戻す教科だとわかりました。

 

 

みんなを子どもに戻す魔法の教科です。

 

 

 

 

なぜならば

気づきが沢山生まれるからです。

 

 

共通の土俵で

経験したことをシェアするだけ。

 

 

 

写真で俳句を作ったり

理科の資料のブラックボックス部分を

自由に発想する

 

他にも200近くアイデアがあるんですが

 

 

ちょっとしか見ていない人は

「大喜利」じゃんって言います。

 

 

 

誰かを笑わせ、他者承認を得ようとしている

小学校5、6年生の感覚で見ると

大喜利だけれど

 

 

 

自分のまんまを表現しようとしている

小学校3、4年生の感覚でいみると

それが気づきを生む自分科になるのでした。

 

 

 

 

簡単にできそうなので

よく紹介すると

「マネしていいですか」

とか

 

 

まったく何も告げずに

マネしている人がいます。

 

 

 

 

でも、やっている人の意識が

小学校3、4年生でなければ

ただの大喜利になってしまいます。

 

 

 

要は、やる人が小学校3、4年生の感覚でやったら

何をしても自分科なんです。

 

 

 

自分科は、小学校3、4年生のあなたを思い出す教科です。

 

 

 

是非一度体験してください。

 

 

 

25日(木)14時から15時

自分科の時間

ZOOMにて無料です。

 

 

 

ID 115 506 657