我が家に2匹の仔猫がやって来ました。
それはそれはかわいい仔猫です。

しかし、まだ自分でミルクも飲めなければ、おしっこもうんちも自力では出来ません。低体温なので、湯タンポを1日3回交換します。
何もかもが初めてで、病院の先生とネット頼みでした。
我が家は私と娘二人、息子。息子は大学生で他県です。
ですから、私と娘二人で、夜は3時間おきにミルク、排泄をして、午前中は長女(学生)が夕方からは私。二女は高校生なので、部活もあるので夜だけ手伝ってくれました。
そんな初心者の集まりなのに、クロもシロも下手くそな授乳に文句も言わず、飲んでくれました。
ですが、やはり仔猫。何度も何度ももうダメなんじゃないかという状態になり、病院へ行ったり、電話して、泣きながらの育児でした。

まだお目目が開きません。
そんなとき、シロがミルクの飲みが悪くなり、じっとしていました。なんかおかしい。。。。時間外でしたが、すぐに病院に連れて行き、診てもらったところ、マダニが胸のところに食いついていました。
シロの血を吸って、大きくなっていました。先生から、たぶん、最初から食いついていたんでしょう。時間をかけて、こんなになったと思います。
気付くの遅くてごめんね。。。
痛かったね、苦しかったね。。。
処置をしてもらい(念のため、クロも投薬)、連れて帰りました。

胸の赤くなっているところにマダニが食いついていたところです。痛々しいね…。
それから、2匹ともミルクもしっかり飲んでくれて、すくすくと育っていってくれましましたが、ひとつ問題がありました。

クロは便秘、シロは下痢。
どちらも手強く、クロのうんちにはとても時間がかかり、マッサージもかかせません。
シロの下痢はもう止まらない感じで、出る度に、尻尾までうんちまみれ。
下痢のせいで、体重も増えません。
根気よく、病院の先生とも相談しながら、やっていき、やっと2匹ともうんちの問題も解消されたころ、友人から連絡がきました。
私の今の状態を知っていて、友人がシロをうちの子として迎えたいということでした。
そのころ、もう家のこともほったらかして、クロとシロ一色の生活で、辛くはなかったのですが、初めてのことだらけで、いきなり2匹の命を預かるのは正直とても大変でした。あのときの睡眠時間は3時間くらいだったと思います。
それにやはり、半日とはいえ、留守番があるということが一番不安でした。
家族で話し合い、もうクロもシロも我が子と同じでかわいくて、娘たちも離れたくありませんでした。
でも、友人から、大丈夫!うちはお婆さんのチワワと夫婦だけだから、安心して。絶対幸せにするからと言われました。
かなり話し合って、2匹一緒にいさせてあげたかったのですが、シロはいつもクロにやり込められて、隅でじっとしている子でした。一人っ子でもそれぞれ幸せになれるんじゃないかなと思いました。
少し、しっかりするまで待ってほしいのと、それで、もし、チワワちゃんがシロを受け入れなければ、すぐにいつでも返して欲しいということで、トライアルに挑みました。

やっと下痢と便秘が落ち着いたころ。まだ体格ではクロに追い付けてません。

にゃんプロ出来るくらい元気になりました。

やっとお目目がしっかりと開いたころです。まだ、お耳は横っちょですね(笑)
私たちの心配をよそに
友人からの連絡はチワワちゃんがお母さん代わりになって、面倒を見てくれ、夜も抱いて寝ていると…。
もううれしいのと、もうこれで帰って来ないんだなぁというのと、涙が溢れましたが、一緒に送られてきた写真を見て、あー、なんて幸せそうなんだろう、間違ってなかったなぁと感謝しました。
そして、正式に友人のおうちに婿入りしました(=^ェ^=)
シロのかわいい様子です。
送られてきた、成長の記録です。




とてもかわいくなりました!


おばあちゃんチワワといつも一緒です。
あんなに小さくて、いつも隅っこでおとなしかった健気という言葉がぴったりの男の子がこんなに立派に大きくなって、嬉しくて嬉しくて何度も何度も写真を見ては涙しました(笑)
シロちゃん、これからもいっぱいいっぱい幸せになぁれ!!
わたちの話はまだでしゅか?

またまた長くなりましたね、ごめんね。次はクロちゃんですよ。
長くならないように、ささっとやるから大丈夫よ!
なんでしゅか!適当でしゅか


それはそれはかわいい仔猫です。

しかし、まだ自分でミルクも飲めなければ、おしっこもうんちも自力では出来ません。低体温なので、湯タンポを1日3回交換します。
何もかもが初めてで、病院の先生とネット頼みでした。
我が家は私と娘二人、息子。息子は大学生で他県です。
ですから、私と娘二人で、夜は3時間おきにミルク、排泄をして、午前中は長女(学生)が夕方からは私。二女は高校生なので、部活もあるので夜だけ手伝ってくれました。
そんな初心者の集まりなのに、クロもシロも下手くそな授乳に文句も言わず、飲んでくれました。
ですが、やはり仔猫。何度も何度ももうダメなんじゃないかという状態になり、病院へ行ったり、電話して、泣きながらの育児でした。

まだお目目が開きません。
そんなとき、シロがミルクの飲みが悪くなり、じっとしていました。なんかおかしい。。。。時間外でしたが、すぐに病院に連れて行き、診てもらったところ、マダニが胸のところに食いついていました。
シロの血を吸って、大きくなっていました。先生から、たぶん、最初から食いついていたんでしょう。時間をかけて、こんなになったと思います。
気付くの遅くてごめんね。。。
痛かったね、苦しかったね。。。
処置をしてもらい(念のため、クロも投薬)、連れて帰りました。

胸の赤くなっているところにマダニが食いついていたところです。痛々しいね…。
それから、2匹ともミルクもしっかり飲んでくれて、すくすくと育っていってくれましましたが、ひとつ問題がありました。

クロは便秘、シロは下痢。
どちらも手強く、クロのうんちにはとても時間がかかり、マッサージもかかせません。
シロの下痢はもう止まらない感じで、出る度に、尻尾までうんちまみれ。
下痢のせいで、体重も増えません。
根気よく、病院の先生とも相談しながら、やっていき、やっと2匹ともうんちの問題も解消されたころ、友人から連絡がきました。
私の今の状態を知っていて、友人がシロをうちの子として迎えたいということでした。
そのころ、もう家のこともほったらかして、クロとシロ一色の生活で、辛くはなかったのですが、初めてのことだらけで、いきなり2匹の命を預かるのは正直とても大変でした。あのときの睡眠時間は3時間くらいだったと思います。
それにやはり、半日とはいえ、留守番があるということが一番不安でした。
家族で話し合い、もうクロもシロも我が子と同じでかわいくて、娘たちも離れたくありませんでした。
でも、友人から、大丈夫!うちはお婆さんのチワワと夫婦だけだから、安心して。絶対幸せにするからと言われました。
かなり話し合って、2匹一緒にいさせてあげたかったのですが、シロはいつもクロにやり込められて、隅でじっとしている子でした。一人っ子でもそれぞれ幸せになれるんじゃないかなと思いました。
少し、しっかりするまで待ってほしいのと、それで、もし、チワワちゃんがシロを受け入れなければ、すぐにいつでも返して欲しいということで、トライアルに挑みました。

やっと下痢と便秘が落ち着いたころ。まだ体格ではクロに追い付けてません。

にゃんプロ出来るくらい元気になりました。

やっとお目目がしっかりと開いたころです。まだ、お耳は横っちょですね(笑)
私たちの心配をよそに
友人からの連絡はチワワちゃんがお母さん代わりになって、面倒を見てくれ、夜も抱いて寝ていると…。
もううれしいのと、もうこれで帰って来ないんだなぁというのと、涙が溢れましたが、一緒に送られてきた写真を見て、あー、なんて幸せそうなんだろう、間違ってなかったなぁと感謝しました。
そして、正式に友人のおうちに婿入りしました(=^ェ^=)
シロのかわいい様子です。
送られてきた、成長の記録です。




とてもかわいくなりました!


おばあちゃんチワワといつも一緒です。
あんなに小さくて、いつも隅っこでおとなしかった健気という言葉がぴったりの男の子がこんなに立派に大きくなって、嬉しくて嬉しくて何度も何度も写真を見ては涙しました(笑)
シロちゃん、これからもいっぱいいっぱい幸せになぁれ!!
わたちの話はまだでしゅか?

またまた長くなりましたね、ごめんね。次はクロちゃんですよ。
長くならないように、ささっとやるから大丈夫よ!
なんでしゅか!適当でしゅか