どうも!
いつも思うのですが
こういう何気無い無防備な姿のショット
略して「何気ショット」が
自分はいつもブサいなーって思います…
もっと自然体でカッコイイ人間になりたい!
さてさて
先週の日曜日!
若手KRUMPERの登竜門
KING OF BUCK YOUNG GUNS BATTLE 3
が行われました!
もう3回目なんですね!
なので前回までの子達は今回は出場できず
新しい顔ばかりの一新されたものになりました!
なのにエントリー者は150人超え!
お客さんもこんなに!
サークルバトル1発目前ですから!
Babyも書いてくれてますが
日本のKRUMPシーンを初期から知っている自分としては、喜ばしい気持ちになりました!
その分、今回のバトルで今後の不安な部分も見えましたが…
Babyはジャッジとして
Rawdyはバトラーとして
の立場でブログを書いてくれましたが
自分はスタッフとして動いていたので
その目線で今回は感想を書かせてもらいます!
自分はDJブースにバトラーが突っ込まないように横に立っていたので目の前でバトルを観戦できました!
それにしてもギラついてましたね~(笑)
周りの人間全員敵!
みたいな感じで!
その気持ちがバトルに反映されたのか皆良いのが出てました!
逆に出し切れなかった人も!
バトルはナマモノなので、その時の体調や雰囲気、準備など色んな要因で勝敗が決まるので面白いです!
優勝候補が初戦で破れたり、ブラックホースが混じってたり
ただやっぱり絶対なのは
一番練習したヤツが勝つってところではないでしょうか!
その結果が彼らです!
自分も彼らには食らいました!
Babyが書いてくれてたのですが
今回、ケンカにしか見えないバトルがいくつか
自分もそこは凄い気になりました。
基本的に、怪我に繋がる危険なタッチ行為は禁止になっています。
これは危険だからという理由もありますが
そもそもKRUMPって何?ってところにもあります。
元々、ケンカを非暴力の解決策としていたKRUMP
そこに暴力入ったら本末転倒ですよね。
見ている側も気持ち良いものでは無いし、カッコ良くないです。むしろカッコ悪い!
そこは絶対履き違えてしまってはいけないと思います!
KRUMPER間のトラブルはKRUMPバトルで解決!
それが本来のKRUMPの姿です!
そう言ったことも含め、KRUMPの文化を知ってもらえたらなと思いますし
自分も教えていけたらなと思います!
今後もKOBent.をよろしくお願いします!
それでは!
Krump Our Basic
KOB ent.
from TinyTwiggz aka Speechless



