先日、山形に帰省しました。
山形って1人あたりのラーメン消費量が日本一で、ラーメン大国です。
過疎化が進み学校が統廃合され、百貨店が倒産しても人気ラーメン店は人が並ぶ。
そんなラーメン大国の中でも、一番ラーメン熱が高い南陽市が地元です。
市役所にラーメン課があるぐらい。
当然、帰省すればラーメン屋によります。
平日なのに並ぶ人がいる来々軒に行きました。
たのんだのは中華そば750円
味噌ラーメンは龍上海だとおもうけど、醤油は来々軒だと思う。
テレビに出るような有名店ではないけれど、地元民が選ぶ人気ラーメン屋です。
美味しかった!
スープがよくからむ手揉み縮れ麵が美味しい。
写真を夫にも送ったのです。
「昔ながらのラーメンだね」
昔ながらかなぁ。
私は見慣れているのであまり昔ながらと言われてもピンとこない。
でも、そういえば、東京でこういう醤油ラーメンをみないかも。
何が違うのか考えてみました。
気が付いたのは東京だとラーメンに「なると」が入ってない事の方が多いですね。
多分、全国的になるとって入っていない方が多いと思う。
山形の県南だと、だいたいラーメンになるとが入っているかも。
なるとって「昔ながら」に見えるレトロな具材なんですね。
どうでもいいことですが、なるとって元々は蕎麦の具だったらしいです。
