結婚相手は一生に関わるし、考えて間違いのない相手を選びたいのはごもっともだと思う。
恋愛経験が乏しいと、基本的に相手を見る目がない。
やたら警戒心が高すぎて、ほとんどの男性が不快に感じるか、
女慣れしたリードできる男性を「相性がいい」と錯覚してしまったりする。
女性は「頼りがいがあるか」という視点は大事にしていることは多いと感じます。
とはいえ、そこって頼りがいに関係ある?
というポイントで男性を品定めする残念な女性は多い。
よく
「身長が低いと頼りがいがなさそうで、せめて170㎝以上ある男性がいい」
とかいう人がいるのです。
身長と頼りがいって関係あります?
「私はルックス重視で、背が高い方がいい!」
というならまだ、理解できるんだけど。
私の夫はとても頼りがいがあると思う。
出かける前に冷蔵庫を開けて卵、牛乳などの残量をチェックして足りないなら買ってきてくれるのだ。
喘息がある私のため、休みのたびにエアコンフィルターを掃除してくれる。
こういう細かいことは多々あるのですが、「頑張った」アピールもせずやってくれる。
めっちゃ頼りがいがあるのだけど、生活する相手として大事な頼りがいってこういうことじゃないかな。
頼りがいに何ら関係がないのに、男性の「頼りがい」審査項目にしちゃっている例としては
- デートのお店選びのセンス→結婚後の幸せに何ら関係がない
- 身長
- デートの誘い方→エスコート上手は女慣れしているだけ
- 察してくれること→察してくれることを期待する女が面倒くさいだけ。要望を言語化する努力しろ
もっと、頭を使い賢く婚活しましょう。


