読みにきてくれてありがとう^^ドキドキ

 

 

 

摂食障害を改善していくためには

 

 

いかに周りからサポートしてもらえるか?

 

 

とても大切なことなんだけど

 

 

 

その上で

 

 

 

かかりつけの病院との連携が

なかなか取れない、取りにくい

 

というご相談、よくもらいますクローバー

 

 

 

 

最近も

 

継続でサポートしているAさんが

 

 

低体重の娘ちゃんへの不安が

 

あまりにも大きいとのことで

 

 

病院との連携についても

 

セッションで話していたんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

娘ちゃんは

 

私が医師なら直ちに入院させる

 

レベルの低体重なんだけど

 

 

 

病院側は

 

「娘さんが嫌がっているので

 入院させても無駄だと思います」


と言って

 

なかなか動いてくれない

 

という状況だった。

 

 

(言ってることはわかるんやけどね。だけど娘のためだけじゃないんだわ、というのが私の思うところ・・・)

 

 

 

 

でね

 

クライアントさんや

 

そのご家庭の状況によっては

 

入院せずにおうちにいながら

 

私の継続サポートのみで

 

摂食障害が改善するケースも多々あります。

 

 

(卒業生の中には病院に1度も行かずに低体重・拒食症から卒業した方もいる😆🌸)

 

 

 

 

なんだけど

 

 

 

例えば

 

今回のAさんの場合

 

現状、私は入院も必要

 

なんじゃないかなと思ったんだよね。

 

 

 

それは娘ちゃんのため

 

というより

 

お母さんであるAさんのために。

 

 

 

image

母上たちの影響はみんなが思ってる以上に大きいですからね〜!😆

 

 

 

なぜなら

 

これまで繰り返しお伝えしている

 

摂食障害の改善に必須の条件である

 

「安心感」という側面が

 

大きく関係しているから。

 

 

 

このへんに書いたので読んでみてね^^

↓↓

 

 

 
 

 

 

 

なので

 

そういった「安心」の側面を踏まえて

 

 

私はAさんに対し

 

数回のセッションにわたって

 

あることをお伝えしていたんだ。

 

 

 

 

そしたらね

 

 

直近の診察で

 

ついにかかりつけ医の先生が

 

 

「では来週までに体重が増えなければ

 入院しましょう」

 

 

と言ってこられ

 

 

入院の話が一気に進んだとのこと!

 

 

 

 

これ、すごくないですか?^^

 

 

 

 

あ、もちろん戦略的にやりましたにやりキラキラ

 

(Aさんは気づいてなかったかもだけど笑

 

 

 

 

そう。私がAさんに

 

あることをお伝えしていったことで

 

 

 

Aさん自身が

自らの思考・行動を変え

 

 

 

それによって

 

入院に否定的だった医師までも

 

動かしてしまったのです。
 

 

 

 

私がAさんに何を伝え

 

そして、彼女はいったい何をしたのか?

 

 

 

その裏話を

 

次の記事で書きます😊❤️

 

 

 

 

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