
摂食障害を手放すために
必要な条件は
「治したい」
「幸せに生きたい」という
自分の願いに対して
手抜きしないこと
だと思っていて。
ただ実際は
うまくいってない時の方が
感覚的には苦しくて
頑張ってるかんじがするんだよね・・・。
こんな苦しんでるのに
手を抜いてるわけない!って。
もれなく私もそうでした![]()
まさか自分が
手を抜いていたなんて![]()
となったし
でも、よくよく振り返ると
たしかに手を抜いてたわ![]()
だから苦しかったんか![]()
![]()
ってなったので![]()
なので
ここまで手を抜いてきちゃった
あなたも大丈夫です(?)
でね。
これは誰もがそうだと思うんだけど
摂食障害を手放すために
いま、自分がやるべきこと
が何かってことを
なんとなく、直感的に
自分でわかると思っていて。
※ちなみに「いや、わからんわ!」ってなるときは
「わかろうとしていない」だけだったりする☺
例えば・・・
・自分なりにあれこれ動いてみる時期
・ひたすらブログや本を読んで
病気について知る(学ぶ)時期
・専門家のサポートを使う時期
・入院治療を利用する時期
・食べることを頑張る時期
・心に向き合う時期
・現実に向き合う時期
※わかりやすく書いたけど
こんなにパキッと分かれてるわけじゃなく
いくつかを同時並行でやってる時期もある
↑↑
こういう時期があったとして
いま自分がどの時期なのかを
なんとなく自分でわかる
ってこと!
あ、いま私がやるべきこと
ってこれだな
今の自分にできることは
これしかないな
みたいなかんじ💡💡
例えば
拒食症をやめようと決めたときの私は
その時の自分にできることって
食べることしかなかった。
だから
それをひたすら頑張り始めた。
もちろん食べることだけを頑張ったから
拒食症を手放せたわけじゃなく
その時期に応じて
「いまの自分が取り組むべき」
と感じたことを淡々とやっていった。
で、その結果
拒食症を手放すことができたのだ。
定期的に食べたくなる🧡モスバーガー🍔
一方で
うまくいかなかった頃って
この「いまの自分がやるべき」
と思ったことに対して
やってみることを
避けたり、先延ばしにした時
だったんだよね![]()
続きます

