こんにちは^^
摂食障害に悩む家庭に笑顔を取り戻す
摂食障害克服専門カウンセラー こあいです。
娘の病気なのに、
親がカウンセリングを受けるんですか??
拒食症・過食症は娘の病気なんだから
娘がカウンセリングを受けるものでしょ!
と思ってしまいますよね。
今回の記事では、
なぜ母親カウンセリングが
娘の摂食障害克服に有効なのか
について、お伝えしていきます。
悩みをもっているのは誰?
いま、
摂食障害を悩みと感じているのは
どなたでしょうか?
例えば、この記事を読まれているお母様は
ご自分で検索等をして、たどり着かれたはずです。
つまり、この場合お母様こそが、
娘の摂食障害を悩み・問題として
意識できているということになります。
カウンセリングは、
悩みを持つ方が、自発的に受けるからこそ
変化や成長を得られるものなのです。
摂食障害を持っているのが娘でも
本人がそれを問題と感じていない段階で
カウンセリングを受けさせても
全く意味がありません。
時間とお金と労力のムダになってしまいます。
私もかつて拒食症だった頃、
はじめは母から精神科を受診するように言われ
嫌々一緒に受診をしていました。
だけど、病院で
私の症状について喋るのはほとんど母。
私はずーっと黙って座っていて
やっと自分のことを話せても
否定されるばかりに感じて
ただただ辛かった記憶があります。
自分が自分の病気を問題と
感じていなかった頃の治療は
何もいい方向に進まなかったんです。
(それどころか悪化しました。涙)
いい方向に進み始めたのは
自分自身が問題意識をもって行動を始めてから
でした。
現段階でお嬢様が
「摂食障害を治したい」
と思っている様子がないなら、
悩み(問題意識)を持たれているお母様自身が
まずはカウンセリングを受けること
そうして、
お母様が治療者と共に行動を起こしていくことで
お嬢様の心に変化を与えることができるのです。
お嬢様の失いかけた人生を取り戻すために
まずは相談してみませんか。
お試しでのご相談はコチラから。

