摂食障害の子をもつお母様の声
 
娘の体重減少が止まらない
 
入院させたいけれど
娘が応じようとしません
 
 
 
 
どんどん痩せていくお嬢さんを見ているのは
とても心配なことですよね。
 
入院治療は、
お嬢さんの命を守る手段の一つですが
摂食障害を根本的に治すために 
最も大切なこと、知っていますか。
 
 
 
 
こんにちは太陽
 
摂食障害に悩む家庭に笑顔を取り戻す
摂食障害克服サポーター こあいですニコニコ
 
 
 
 

摂食障害と入院治療

 
入院の1番の目的は、
生命の危機から当事者を救うことです。
 
 
 
基準は病院や医師によっていろいろですが
現時点で、BMIが15以下であれば
入院を考えた方がよいと考えています。
 
 
そして、入院すれば
おそらくどこの病院でも
強制的にでも、食事や経管栄養で、
・一時的に体重を増やす
・栄養状態を改善する
などの治療を行ってくれることでしょう。
 
 
 
しかし、入院はを守るための
 
あくまで一時的な措置
栄養治療がメインです。
 
 
 
これは、どういうことかというと
摂食障害とは、心の病気であり、
 
入院治療が摂食障害を治すわけ
ではないということ。
 
 
つまり、
の問題を解決していかないことには
摂食障害を治すことはできません。
 
 
 
そして、
この心の治療に最も効果的なのが
 
親子間コミュニケーションです。
 
 
 
 
 
 

 

回復に最も有効な
親子間コミュニケーション

 

 
 
あなたは入院の話をするときに
お嬢さんにどのようにお話をしますか?
 
 
極端ですが例えば、唐突に
「入院しなさい!」
と言ったとしましょう。
 
 
 
多くの当事者の方は
入院レベルまでに体重が減少していれば
ほぼ間違いなく、入院を否定的に捉えているでしょう。
 
「こんなに頑張って痩せたのに
入院なんて絶対イヤ!」
 
当時拒食症だった
私もこう考えていました。
 
 
緊急事態だからといって
一方的に入院を強制されるようなことを言われたら、
お嬢さんはどんな気持ちになるでしょうか?
 
 
 
緊急事態だからこそ、
相手の思いを大切にするコミュニケーションが
求められます。
 
 
どんなコミュニケーションかというと、
 
相手の気持ちを聞き、受け止める
そのうえで、自分の思いや考えを伝える
 
というものです。
 
 
 
 
お嬢さんとのコミュニケーションが
今回の例えのような威圧的な言い方にならないまでも、
 
どちらかの一方的なやりとり、
あるいはぶつかり合うだけのやりとり
 
になってしまっていませんか?
 
 
 
 
伝え方を変えれば
お嬢様の心も変わる
 
 
まずは、
お母様がどうして入院を考えているのか
どうしてお嬢様に入院が必要なのか
 
お母様自身が落ち着いて
自分の気持ちを整理してみることが大切です^^
 
 
 
お嬢さんを心配するあまり、
感情的に話をしてしまうと、
 
入院させること自体に了承を得ることが
話の目的になってしまい、
 
どうしてもお嬢様が自分の気持ちを
置いてけぼりにされたような印象をもってしまいます。
 
 
 
お母様が
本当に娘さんに伝えたいことは
何ですか?
 
 
 
お母様の力で
お嬢様の心は動かせる
 
 
はじめにも書きましたが、
入院はお嬢様の命を守る1つの手段にすぎず
根本的な治療にはなりません。
 
 
 
摂食障害を治すのは、
当事者であるお嬢様自身です。
 
だけど、そのお嬢様のを動かし、
回復に向かわせることができるのは
実はお母様だったりします!
 
 
 
 
摂食障害の回復には
安心感というベースが必要です。
 
 
この安心感を作ることができるのが
お母様なのです!
 
 
 
もちろん、
お母様の愛情がたくさんあることは、
きっとお嬢さんだって感じています。
 
だけど、もしかしたら
伝わりきっていない愛があるかもしれません。
 
伝え方を変えれば
もっともっとお嬢様はお母さんの愛情を感じ
安心して心を治していくことができるかもしれません。
 
 
 
摂食障害は、
親子が一緒に笑顔になるきっかけ
与えてくれる病気だと私は考えています。
 
 
 
 
大切なお嬢様のために、
そしてご自身のために、
 
いまはもちろん苦しいと思いますが、
 
だからこそ、
笑顔の未来のために
一緒に向き合っていきませんか。
 
 
 
 

星今だけ!

 

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今日もあなたを応援していますキラキラ
 
それでは、また!