こんにちは![]()
摂食障害克服サポーター こあいです![]()
来て下さって、ありがとうございます![]()
お米は克服したけれど、パンが怖くて
パンは太るから、食べられない
太るってわかっているのに、過食のときに大量にパンを詰め込んでしまいます
どうしたらいいですか?![]()
これは実際にクライアントさんから寄せられた声です。
いま、この記事を読んでくださっているあなたも
同じような悩みをお持ちかもしれませんね。
パンは本当に太るのか
どうして 「パンは太る」 と言えるのでしょうか?
・バターが使用されているから?
・お米のように粒ではなく、粉からできているから?
・ふわふわして、たくさん食べ過ぎてしまうから?
・知り合いにパン好きで太っている人がいるから?
・テレビやネットで言っていたから?
、、「パンは太る」というのに都合のよい情報だけを集めていませんか?
例えば、私の友人は自分でパンを焼くくらいパンが好きでパン食ですが
全く太っていません。(むしろ細く見えるくらい)
私も最近ラクちんなので、お昼にパンを食べることがよくありますが
米食からパン食に変えたところで、体重は全く変わりませんでした。
「パンは太らない」という情報だってたくさんあるのに、
私たちは一度、「パンは太る」というようなラベル(思い込み)を作ってしまうと、
脳はそのラベルに合った情報しか集めなくなります。
その結果、「パンは太る」というただの思い込みが
あたかも真実のように、脳に刷り込まれてしまうんです。
さらに恐ろしいのが、
この「パンは太る」という思い込みが
「太りやすい食べ方」を招いているんです。![]()
「パンを食べると太る」のメカニズム
自分のなかに「パンは太る」という思い込みがあると
次のように、「パンを食べて太る」が起こりやすくなります。
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パンを目にしたときに
「パンは太りやすい=たくさん食べてはいけない」
という心理がはたらく
↓
脳は否定語「~してはいけない」を理解できないので
「たくさん食べる」が強く認識されてしまう
↓
“お腹いっぱい”を超えて、食べ過ぎてしまう
(その後、体重が増えていることを体験する)
↓
「やっぱりパンは太る」と思ってしまう
(食べ過ぎた経験により、思い込みが強化される)
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ちなみに、これは過食のメカニズムと同じです![]()
繰り返されることで、ますます食べるのが怖くなり、そのことが過食を招いてしまうという負のループに。
少しずつでいいので、「今から」断ち切っていきましょう![]()
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絶対に太らない
食べ方のコツ
簡単です![]()
思い込みを変えてあげればいいだけ![]()
私は
パンは美味しい![]()
と思っています![]()
、、何やそれ![]()
と思うかもしれませんが、
この「美味しい」こそ
心の栄養=満足感につながります![]()
先ほどのメカニズムでもありましたが
“お腹いっぱい”を超えて食べ過ぎてしまうのは、
「パンは太る」などの思い込みによって
本来脳が感じるはずの 満足感 を感じられなくなっているからなんです。![]()
だから、おいしい
とか大好き
とか
こんなのって、とっても大切なんですよ![]()
![]()
このように
“お腹いっぱい”と満足感を感じられるようになれば
自然と「ご馳走様」をしたくなるはずです![]()
もちろん、摂食障害真っただ中の頃は、
1度ですぐにできない場合もありますが、
回数を重ねることで、
潜在的に染みついた思い込みをほどいて
健康な感覚に戻してあげることができます![]()
だから、大丈夫![]()
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今日もあなたを応援しています![]()
