こんばんは![]()
生き辛さ克服サポーター こあいです![]()
来て下さって、ありがとうございます![]()
最近読んでいる本
日本最年少の19歳で、エベレストに登頂された女性、南谷真鈴さんという方が書かれた本です。
私はこれを読んでいて、
摂食障害の克服も、
エベレストへのチャレンジとすごく似ているなと思いました。
登ったことのない、しかも登ったことのある人すら身近にほとんどいない
ただ、すごく高くて険しいということが分かっている山にチャレンジする
摂食障害克服も、正にそんなかんじでした。
自分の身の回りには、「治し方」を知っている人誰もいなかったし
ネットや本の情報、そして経験者からのアドバイスを頼りに
手探りで試行錯誤の日々だったな、と思い出します。
正直むちゃくちゃハードだったし、
ときには心細くなるし、
いろんな不安でいっぱいでした![]()
でも、そんな私も 克服できた![]()
だから、大丈夫
なんです♪
、、あるコツを掴めば![]()
今日は、エベレストのような
摂食障害への克服のハードルを
劇的に下げるコツをお伝えしますね![]()
私もそうでしたが、
摂食障害になる方って、
とにかく理想が高いんです。
もちろん、
仕事をきっちりこなす、
求められた以上の成績を収める、など
ポジティブに働く性質でもあります。
しかし、裏を返せば
自分のできていないことにストイックになりすぎて、
あれもできていない、これもできていない、
と、だんだんできていない自分に自信を失くし、
自分で自分の成長を止めてしまいます![]()
でも、大丈夫![]()
今からでも改善できるんですよ![]()
それは、
小さな目標(ハードル)を設定→「できた」を集めること、です![]()
ノートでもメモ用紙でも何でもいいので、
やることリストを作りましょう![]()
・朝、起きた。
・お母さんに「おはよう」と言った。
・朝ごはんを食べた。
・歯磨きをした。
・顔を洗った。
・鏡の中の自分に笑顔を送った。
こんなかんじ![]()
ポイントは、
「必ずできた
と思えるくらい簡単なこと」をリストにすること![]()
達成するごとに「できた![]()
」と声に出して線で消してあげること。
こうすることで、視覚(文字)や聴覚(自分の声)から
脳が「できたこと」を認識し、
成功体験を積めば積むほど
自己効力感が高まっていきます![]()
摂食障害は治っていく過程で
食事やそれ以外のことでも
たくさんのハードルを越えていくことが必要になります。
そのときに、
「私ならできる」
「私なら大丈夫」
と、自分を信じてチャレンジし、乗り越えていくことができるのは
この自己効力感が育ってきているからなんです![]()
だから、むちゃくちゃ大事
ですね![]()
Q.お母さんがなかなか起きてこなくて、「おはよう」が言えないときはどうしたらいいですか?
A.お母さんの席やお母さんの持ち物に向かって、「お母さん、おはよう」と言えば、OK
ご質問は、下記のLINE@から、お気軽にどうぞ![]()
いつもあなたを応援しています![]()
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました![]()
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