こんにちは![]()
生き辛さ克服サポーター こあいです![]()
来て下さって、ありがとうございます![]()
びみょーに疲れが溜まっているのか
久しぶりに、やる気が出ずゆっくりしていました。
(笑)
今日のは、特に用事もなかったので
お茶をいれたり
飼いうさ
ショコラに癒されたり。
うつ病や摂食障害になるまでの私なら、
私もしんどいけれど、みんなもしんどいから
頑張らなくちゃ。
と、重い体に何度も鞭打って
必死に働いていました。
だけど、
自分の心や体からの「しんどい、休みたい」というSOSに蓋をしてまで
みんなもしんどいから、それでも頑張っているから、とか
みんなと同じように私も頑張るべき、とか
そんな世間や自分の思い込みに流され行動し続ける
その結果、
うつや摂食障害になる、
心や体がボロボロになってしまったのだと思います。
しかも、そこで気付いて、方向転換できればいいけれど
「薬物治療」に多くの時間を費やし、
症状だけを抑えて完治することのないまま、社会復帰→また再発
ということを繰り返す方が多かったり、
摂食障害のように、
病気だとわかっていながら、
なかなか「治す」というところにまで行きつけない、
何年も何十年も苦しむケースも少なくありません。
うつも、摂食障害も、他の精神疾患も
ほとんどの病気の根底にあるのは、
「愛着障害」です。
自分を愛せない、
自分を大切に思えない、
自分に自信がない、
だから、
頑張り続けていないと消えてしまいそう
周りの人の顔色をうかがってしまう
みんなと同じようでないといけないと思う
のような、
自分の心(内側)からの声に耳を傾けられずに
世間や自分の、歪んだ「思い込み」に翻弄されて
心を病んでしまうのです、、。
これは、私もかつてそうだったから分かることです。
また、愛着障害の人が克服に苦しむ理由の一つに
親も愛着障害であるケースが多いということがあります。
愛着障害の克服に、
家族や配偶者の協力ってとても大きいんです。
ただ、親が愛着障害である場合、
協力は得られにくくなります![]()
(もちろん、不可能ではありませんが)
私も、自分の両親を毒親だとは思いませんが、
母親が愛着障害だということを感じ取ったので、
自分が克服するまで一時的にですが、私は実家を離れ
旦那を自分の1番の心の拠り所にしていました。
自分にとって、「安全基地」となる人がいる、
これが、愛着障害、そして精神疾患克服のカギ
なのです。
(続きはまた次回以降の記事に書きますね
)
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました![]()
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