明けましておめでとうございます太陽門松鏡餅

 

 

 

生き辛さ克服サポーター こあいですニコニコ

 

 

 

 

さて、昨日のワークはいかがですか。

 

1年後、治ったあなたはどんな姿になっているでしょうか。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

それが今年2020年12月31日のあなたです。

 

 

 

 

さて、大切なのは

 

そのゴールを見失ったり、忘れてしまわないようにしておかなければいけません。

 

 

 

 

例えば、車の運転で初めて行く目的地のとき

 

カーナビに目的地を設定します。

 

車が目的地にたどり着くまで、

 

カーナビは目的地を絶対に忘れません。

 

、、というか忘れられたら大変ですよね笑い泣き(笑)

 

 

 

 

しかし残念ながら私たち人間は、

 

時間がたつと、物事を忘れてしまいます。

 

 

 

 

もし、自分の目的地(治った姿)を忘れてしまったり、曖昧になってしまったら

 

 

道に迷ったり、

 

後戻りしたり、

 

振出しに戻ってしまうかもしれません。

 

 

、、これでは困ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

じゃあ、どうすればいいでしょうか。

 

 

 

 

 

答えはむちゃくちゃシンプルです。

 

 

 

 

 

忘れないように、書き留めておく

 

→それをいつでも確認できるように、見える場所に掲示しておく。

 

 

以上。(笑)

 

 

 

 

 

本当にシンプルすぎて、拍子抜けしそうですが

 

むちゃくちゃ効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのことを裏付けるこんな話があります。

 

 

2012年ロンドンオリンピック・ボクシングで金メダリストになった村田諒太選手。

 

当時、村田選手の出場したミドル級は 最も選手層が厚く、日本人は体格的に圧倒的に不利。

それまで日本人は誰も金メダルを獲ったことがなく

「日本人でのミドル級は無理」という常識があったほど。

 

そんなオリンピックで金メダルを獲った村田選手の家の冷蔵庫には

出場前から1枚の張り紙がしてありました。

 

「ロンドンオリンピックで金メダルを獲ることができました。応援ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

ほぼ毎日前に立つ冷蔵庫に「なりたい自分の姿」を貼り付けたことで

村田選手は絶対にゴールを見失うことはなかったのでしょう。

 

 

 

 

 

また、もうひとつこの張り紙のいいところは

 

「獲ることができました。」「ありがとう」

 

のように完了形で書いていたということ!

 

 

 

毎日張り紙を見ることで、

 

「金メダルを獲った自分」という認識が脳に刷り込まれていきます。

 

 

 

そうすると、

「金メダルを獲った自分」(未来の自分)で、選択や行動をする

ようになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、なりたい自分の姿をイメージすることで、

日常から「未来の自分」で生きられるようになっていくんですキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

これは摂食障害を治すときにも効果的(もちろん私も実証済み星)ですし

 

何より簡単です!!

 

 

 

ちなみに私は今でもやっていますが

 

冷蔵庫だけでなく、化粧台やパソコンのデスクトップなど、いろいろなところに張りつけていますよ^^ぽってりフラワー

 

 

 

 

 

 

あ、書くときには是非村田選手方式で

 

完了形で書きましょう爆  笑

 

 

 

 

 

早速やってみてくださいね🎵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくださり、

ありがとうございましたニコニコ

 

2020年、あなたにとって素敵な1年にしていきましょう!!

 

 

 

いつも応援していますラブラブ