ユリ園を見た後に、ランチへと参ります。
この日のランチは・・・、前フリにもあったように
どこに行こうか決めた段階で
すでに口が、ウナギの口になってます(笑)
なので、前もって、ユリ園近くのウナギ屋さんを
サーチして、予約をしておきました。
静岡とは言え、浜名湖じゃなくても
袋井も意外にウナギの名店は多いようです。
AIに聞いてみたら、このお店をおススメしてくれました。
「うなまる亭」さん。
まだ2024年にオープンしたばかりなのに
袋井での人気ランキング一位なんだそうです。
ユリ園から、車で10分程度。
中に入ると、ジャズが流れるモダンなウナギ屋さん。![]()
ここのすごいところは国産のニホンウナギのみを使用しているのに
半身のうな重で1980円と2000円を下回ります。
そして静岡だけど、ひつまぶしもあります。
こちらも半身ですが、なんと2350円と相当お値打ち。
それほど量を食べない僕らにとっては、とてもうれしい。![]()
肝焼きも頼んじゃいました。
肝焼き、大スキー。![]()
という訳で連れは半身のうな重。
これって・・・、半身と言いますが半身にしてはデカくない?![]()
よくウナギ屋さんで、梅(半身)、竹(一尾)みたいのがありますよね。
ここもそうなのですが、
同じ半身と言っても、お店の基準で大きなウナギを仕入れてるところは
半身と言っても、半身だってデカいですよね。
ここはまさにそんな感じです。
普通の1匹分ぐらいあるんじゃね?って感じ。
こちらは僕のひつまぶし(半身)。
名古屋のひつまぶしとは違い、短冊状には切られていません。
名古屋のウナギは、骨が口に当らないように
表面がカリカリになるまで焼きます。
なので、ひつまぶしの時は、短冊状になっていると
カリカリ感が楽しめて、美味しい。
が、こちらのお店は関西風。
表面はパリッと、中はブリっとジューシー。
なので、同じひつまぶしでも、このお店のウナギには
この切り方が正解なようです。
うぬぬ、タレの味がやや濃いめ。
そしてウナギがめっちゃジューシー。
これは口に合いました!!!
ドはまりレベルの、ドンピシャ、ドストライクです。
連れも同様なようで、二人で顔をつきあわせて
目をぱちくり。![]()
見事、大当たりのお店でした。
ひつまぶしのお手本通り、
最初はそのまま、二杯目にワサビなどの薬味で頂き、
三杯目に出汁をかけてお茶漬け風にいただきます。
基本、ひつまぶしだと、薬味で頂くのが
一番好きなので、だいたい四杯目は
また薬味でウナギを頂いて〆ることがほとんどです。
が、ここのだし汁はちょっと濃いめ。
だし感が濃ゆい。
なので、甘めのタレともベストマッチ。
珍しく4杯目も、出汁をかけて頂きました。
そして驚きなのが、最初に出てきた肝焼き。
肝焼きって、「肝」焼きと言いつつも
一般的には、ウナギの胃や腸など内臓全般ですよね。
中には、レバー部を外すお店もあるようです。
で、ここはというと、レバー部がドでかい!
あん肝とか、フォアグラでも食ってるような
大満足の味わいでした。![]()
得したみたいで、ちょっとうれしい。![]()
おまけでお客さんにあげてるバームの端っこを





