東京旅・二日目は
懐かしの吉祥寺をたっぷり歩き、
夜は友人と20年ぶりの再会を果たし、
ほぼ、東京へ来た目的を果たせました。
さて、最終日、三日目。
最後に新宿からもほど近い明治神宮へと参ります。
一度行ってみたいと思いつつ、行けてませんでした。
原宿駅で降り、西口?から出ると
いきなり明治神宮の敷地じゃないですか!?![]()
原宿と言うと、竹下通りの方へしか出た事がないので
明治神宮と直でつながってるなんて初めて知りました。![]()
こちらが駅を出た目の前がすでに第一の鳥居。
杜の木が結構大きいです。
この森、実は自然の森ではないそうです。
知ってる方も多いでしょうが、新しい一万円札の
渋沢栄一がこの森の設計に携わっていたそうです。
しばらく進むと、しょうぶ園
とあり、
有料(500円)ですが行ってみました。
杜の中を歩くと、しばらくして開けた庭園に出ました。
池に蓮の花が咲く美しい所でした。
さらに進むと、しょうぶ園が見えてきます。
おお、ちょうど見ごろ。
結構きれいに咲いてます。
今年二度目のしょうぶ園。
今年はしょうぶにツイてるって感じです。
勝負(しょうぶ)にもツイてるといいんですけどね。(;^_^A
しょうぶ園から本来の参道へと戻り、先に進みます。
山門の奥に本殿です。
こちらが本殿。
と、ポスターが張られ、6月は特別参拝を行っており
特別参拝では、本殿の中に入り、名前を読み上げて
御祈祷してくれるそうです。
聞くとこれを行っているのは年間で6月と12月だけなんだそうです。
せっかくのチャンスなので、特別参拝に申し込みました(3000円)
(ここから先、写真NGなので写真ありません。
)
最初にお札と、お菓子?を頂き、
明治神宮のはじまりの説明などを受けます、。
その後、拝殿のようなところでお清めを行い、
本殿内部にて、神官さんと一緒にお参りを行います。
その後、神楽殿に移動し、特別参拝参加者全員の
住所と名前が読み上げされ、奉納されます。
その後、巫女さんのお神楽が奉納の舞を舞い、
更に、もう一度、御祈祷を行って終了です。
最後、神楽殿を出る際に、お神酒を頂きました。
いや、なかなか神聖な儀式で、参加して良かったです。
気持ちがしゅっとしました。
帰り道、参道に奉納された酒樽がずらりと並びます。
まぁ、これはよくある光景ですね。
その酒樽の反対側、なんとワイン樽まで奉納されてます。
これは初めて見ました。
かの有名な伊勢神宮や、出雲大社、厳島神社など
ひとつの山、すべてが神社の敷地、と言うのはよく聞きますし、
それはそれで、神々しさがあります。
明治神宮は逆にすべて人の手で作られた森なんだそうです。
なので、一本一本、心を込め、願いを込めながら植えられた森も
自然の森とは違う意味で、人の願いが込められているかと思うと、
それはそれで厳粛な気持ちにさせられました。
明治神宮、やっぱ行ってみて良かったす。![]()
さぁ、最後に東京駅へと寄っていきます。
つづくっ。







