ついに初上陸、淡路島! | こうすの洋菓子工場見学?

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GWの淡路島へのバスツアーの続きです。

 

 

名古屋を出発して、途中、SAで柿の葉ずしを買い

バスの中で頂きました。

 

 

そしていよいよやってきたのは

明石海峡大橋!!!!

 

おおおお、なんか高い!

同じようなレインボーブリッジやベイブリッジは

何度も通ってますが、なんか違う!

なんかワイルド!(笑)

 

ちなみにバスの座席が後ろから二番目だったので

車窓からちっともいい絵が撮れませんでした。魂

 

 

 

とりあえず最初の観光地は「あわじ花さじき」です。

今の時期は、ポピーやネモフィラが咲いてるらしいです。

って、展望台にも行きましたが・・・、

強風&豪雨。えーん

 

だれも花ひろばに出てきません。

でも僕らは行きます。

ネモフィラが一面に咲いてますが・・・、

真っすぐ立っていられません。あせる

 

 

でもちゃんと咲いてます。

当たり前ですが、花も横殴り。

うまく写真が撮れません。

 

ポピーも咲いてます。

結構きれい。

もう少し先にはラベンダーっぽいものが見えていますが

そこまで行く勇気がありません。魂

 

 

これにて撤収~。

時間にして10分ぐらい?(笑)

 

後の時間はお土産屋さん内で過ごします。

さすが淡路島、玉ねぎも売ってました。

結構いい値段でした。魂

 

 

 

そそくさとお次の観光地へ。

次は「伊弉諾(いざなぎ)神宮」です。

 

はるか神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、修理固成(国を創り固め成せ)の命を受けて、天之瓊矛(あめのぬぼこ)を授かり、その矛で下界をかきまぜ、引き上げた矛先から滴り落ちた塩の雫が自ら凝り固まって「自凝島(おのころじま)」となりました。その島に天下った男女の神様は夫婦となり、次々と日本列島をお生みになりました。その最初に生まれた島が淡路島なのです。こうして「国生みの島」淡路島は「夫婦のふるさと」とも呼ばれるようになりました。


伊弉諾神宮は古事記や日本書紀にもその創祀の起源が記され、日本で最初の夫婦神「イザナギノミコト・イザナミノミコト」の二神を祀る最古の神社です。

 

なんだそうです。

 

 

僕らは駐車場から来た場所は正面の表参道ではなく

横道から入って、いきなり正門の前に来ました。

正門越しに拝殿が見えます。

 

 

・・・・なにやら伊勢神宮と似たような

神聖な雰囲気があります。

 

一見あれが本殿のように見えますが

伊勢神宮と一緒で、お参りするのは拝殿までで

その奥にある本殿には直接お参りができません。

 

伊勢神宮は横からも本殿を見れませんが

こちらは横に回れば本殿もちゃんと見れます。

やっぱ、なんか格式高いですね。

そもそも日本に神社は数あれど「神宮」と名乗れる神社は

たったの25しかないそうです。

 

 

そしてこちらは樹齢900年の御神木「夫婦大楠」。

 

真下から見上げると迫力です。

なんか宿ってそうですよね。

 

 

そして本殿の横に小さな祠が。

看板を見ると「左右神社」とあります。

 

よく見ると、おおおお。

何と目の神様!!目 目 目

しかもなぜか、祭神はなんと

天照大御神(アマテラスオオミカミ)と月詠尊(ツクヨミノミコト)。

超有名どころの神様じゃありませんか!

 

ありがたく、精一杯、お参りしてきました。

 

 

そしてこんなのもありました。

これ、特に説明書きもなかったのですが

この状態、どう思います??

 

石に彫り込まれた(左読みで)「頭髪感謝」の文字。

そしてその前に、黒光りする楕円形の球体・・・。

どう見ても、髪の毛の神様??( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

これを触ると、生えてくる?もしくは抜けないって事ですよね。

こちらもしっかりなぜなぜしてきました。

 

 

 

御朱印と、お守りも頂きました。

お守りは交通安全と、旅守り。

交通安全は木で、お札のようになってます。

旅守りは、わら?で縛ってあって、なんだかご利益ありそげです。

 

こちらが御朱印。

正統派の御朱印ですが、見るべきは袋の方。

なんと「御朱印」ではなく「御神印」とあります。

こんなの初めて見ました。目

さすが伊弉諾神宮。なんかスゴイです。

 

 

それと不思議なのは、

「お守りは一年たったら、お納めください」と言われました。

確かにお守りや、お札も1年を目安に返納するのが

一般的でしょうが、ちゃんと期限付きで言われたのは初めてでした。

 

余談ですが、伊勢神宮のお守りは、返納しなくても

一生、パワーが続くそうです。

さすが伊勢神宮、別格ですね。(;^_^A

 

 

 

 

 

お次は鳴門公園へと向かいます。

 

つづくっ。