醍醐寺の太閤しだれ桜 | こうすの洋菓子工場見学?

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桜・弾丸ツアー最初の目的地です。

 

醍醐寺にやってきました。

ここも桜の名所らしく、にぎわってましたが

バス駐車場は参道の目の前にスムーズにインできます。

 

醍醐寺はいくつかのエリアに分かれており

僕らが入るのは「三宝院」と言うエリアです。

 

 

駐車場から参道歩き、三宝院へと向かいます。

と、この参道が桜で覆いつくされます。

これはテンション上がります。ゲラゲラ飛び出すハート

ちょうど満開。桜

 

「花の醍醐」といわれるように,醍醐寺は桜の花で有名です。これは,太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を,ここ醍醐寺で行なったことによります。

 

なんだそうです。

 

 

そして三宝院の入り口、唐門です。

ここから三宝院へ入るのですが

僕らは入れません。

と言うのも、この唐門、天皇の菊の紋と、秀吉の桐の紋が

刻まれ、天皇の関係者しか通れない門です。

 

隣の小さな門から入ると、なんといきなり目の前には

太閤しだれ桜が広がります!

・・・・・え~っと、9割がた散ってますね。魂

すごく大きな枝垂れ桜で咲いていればさぞかし立派だったでしょうね。

 

と言う訳で本来の満開の写真を。

(拾ってきた写真です)
 

参道のソメイヨシノが満開だったということは

この太閤桜はすこし、早咲きなんでしょうね。残念。

 

 

さて、建物内に入ります。

建物からは立派な庭を眺められます。

豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭、なんだそうです。

あちこちに枝垂れ桜が配されてましたが

どれも散っちゃってました。

 

三宝院を出て、左に向かうと

仁王門が見えてきます。

この参道にもいろんな種類の桜が配され

微妙なピンクのグラデーションが見られます。

 

が、この仁王門から先は別エリアで

僕らは入れません。魂

 

 

直書きの御朱印は長い行列を作ってましたが

クリアファイル付き見開き御朱印はサクッと買えました。

紅葉の五重塔のクリアファイルと桜の御朱印。

これを合体させると、

あ~ら、鮮やかな桜の御朱印となりました。

 

 

 

 

次は北野天満宮へと向かいます。

 

 

 

 

 

つづくっ。