琵琶湖旅、二泊目のお宿 | こうすの洋菓子工場見学?

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琵琶湖旅、2日目、終日、アウトレットでお買い物。

久々のアウトレット、楽しい。飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

色々買っちゃいました。ウシシニシシ

 

 

さて、竜王アウトレットからもさほど遠くない

雄琴(おごと)温泉へと向かいます。

 

この宿が、一休の半額セールでゲットしたお宿です。

雄山荘というお宿です。

琵琶湖を望む高台に建つ宿で、

外観見た感じ、そこそこ年季が入ってそうなお宿です。

お値段もリーズナブルだし、文句言いません。

 

 

 

連れと二人でフロントでチェックインし、

フロントスタッフさんが、

「え~っと、お誕生日おめでとうございます。

・・・・・、

・・・・・って言ってもよろしかったですか?あせる

 

宿の予約時に「誕生祝で伺います」と記載したのを

フロントスタッフさんは見つけたものの、

ひょっとしてサプライズだった?的な苦笑を

浮かべたのには、つい僕らも笑ってしまいました。

おそらく30代ぐらいのまだ若そうな男性スタッフさんですが、

屈託のない笑顔が好感持てました。音譜

 

 

それではお部屋は9階です、とカウンターを抜け出して、

僕らのキャリーバッグを持ちます。

 

え゛え゛??えええええぇぇぇぇ~~~!?びっくりハッハッハッ

いやいや、フロントスタッフさんが

部屋まで案内してくれるの!?

 

 

 

またしても、滋賀のお宿、おそるべし!!!

ぶっちゃけ、このお宿、たぶん50部屋ぐらいの

まぁまぁ大き目の、特別豪華なという訳でもない、

ありがちな温泉旅館です。

 

それでも、部屋まで案内してくれます。

それに、なぜフロントスタッフさんが!?

普通、ホテルで部屋まで案内してくれるにしても

仲居さんが受け継ぐか、ポーターさんが受け継ぐかの

どっちかだと思うのに・・・。

 

 

仰天してる僕らを意に介さずにスタスタと進んでいきます。

お部屋はこちらです、と部屋を開けてくれて

お進みください、と促します。

そして、フロントスタッフさんも部屋に入り、

上着をお預かりいたします、と。

 

え゛え゛ぇぇ!?ここでも!?びっくりハッ

言っちゃ悪いですが、いい意味でコスパの良い宿で

ここまでやります!?

ちゃんと上着をクローゼットにしまってくれました。

そして露天風呂の説明など一通り終えて、

LLサイズの浴衣を後でお持ちしますね、と

にこやかに去って行きました。

 

このレベルの宿で、この気配り、

滋賀のホテルは、このクラスですら

このおもてなしのクオリティ?と驚きました。

 

しかも押しつけがましくなく、

適度に距離をとった接客は、肩ひじはらず

心地よいものでした。

 

 

 

お部屋はというと、想像をはるかに超えてきれいでした。

これ、部屋の玄関です。

 

こちらがお部屋です。

いや、確かに部屋はさほど広くないし

琵琶湖も見えません。

ベッドもシングルで、狭めの部屋なので

ベッドをくっつける、いわゆるハリウッドツインというタイプです。

 

でもリニューアルしたばかりなのか

めちゃめちゃきれいだし、

なんとなくブランド家具的な装いの椅子もオサレ。

(当たり前だけどカッシーナとかじゃないよねww)

 

おまけに露天風呂までついてます。

まぁ、厳密に露天風呂というか

窓がないだけのお風呂って感じですが。

でも湯ぶね広いし、ちゃんと温泉だし、十分すぎるほどです。

 

これで、土曜日でなんで半額?と疑うほどでした。

 

 

おまけにこの部屋のもう一つのウリはこちら。

僕は知りませんでしたが、Refaという、コスメ?家電?で

統一されたお部屋なんだそうな。

確かにドライヤーとかヘヤアイロンまでRefaと書いてありました。

 

そして、ライト付きの女優鏡。

(僕もモロ写り込んでますがww)

 

連れはこの鏡は使いやすかった!と絶賛してました。

 

 

という訳で、結果的に大正解のお宿でした。チョキ

 

 

1階にはカフェやラウンジもあるし

もちろん大浴場もあります。

(ホテルHPより)

 

 

さて、お風呂も上がって、夕食へ出ようと思ったら

ノックの音。

 

開けると、先ほどの部屋まで案内してくれた

フロントスタッフさんが息を切らしている。

すみません、浴衣を持ってくると言って

すっかり忘れていました。申し訳ありません!!!と

がばっと深々と頭を下げられました。

もちろん片手には、LLサイズの浴衣が。

 

いや、Lサイズでも全然平気でしたよ、と僕。
と、持ってきた浴衣を受け取って、そのまま夕食に行こうとすると、

夕食ですか?ご案内いたします、と。

 

まー、いちいち気の付くヤツです。

レストランフロアまで案内され、

更に夕食会場にもズンズン躊躇なく進んでいきます。

同じようなテーブルが並ぶ中、

こうすさんのテーブルはこちらです、とテーブルをさします。

 

なぜ??Σ( ̄□ ̄|||)

誰にも聞かずに、なぜ我々のテーブルを

フロントスタッフが把握してる??

 

そしていったん下がり、なんと食前酒まで持ってきました。

こうす様、誕生日おめでとうございます、と

サービスの食前酒を置きます。

 

 

この一連の流れ、すべて同一のフロントスタッフさんが

全部やってるんですよ。

 

いや、それこそ部屋数10室しかない小さな宿とかなら

メインのスタッフさんがすべてをこなすっていうのはわかります。

じゃなくて、この宿、部屋数50~60ぐらいある

結構大きな宿ですよ。

そのフロントスタッフさんが、なぜ僕らの

夕食テーブルから、特別の食前酒おサービスまでこなせる!?

 

 

とは言え・・・、この好感の持てるフロントスタッフさんに

お世話になったおかげで、すでにこのお宿が

好きになってます。

いろんな偶然が重なっただけかもしれませんが

とても快適な流れでした。

 

 

 

という訳で、誕生日のサービスドリンクで乾杯し、

夕食のはじまりです。

たぶん大広間的なところにカーテンと衝立的なモノで

囲っただけなので、お手軽ですが

一応、個室感をかもしだしてます。

スペースも広いので快適です。

って言うか、テーブル大っきすぎて

乾杯のグラスが届かないww

 

 

さて、前菜。

 

お刺身。

 

お魚のしゃぶしゃぶ。

皮付きの鯛と、ビワマス。

これ、なにげにすごくないですか!?

皮付きの鯛でしゃぶしゃぶって、自分で松皮造りを

作るようなもんですよね。

オマケに、ヒメマス自体がレア(生焼けじゃなくて希少の方のレアねw)で

それをしゃぶしゃぶしちゃうんだから

なんか贅沢ぅぅ~。

 

そしてメインディッシュがなんと近江牛!!

めっちゃ、サシが入ってます。

 

焼けました。

ワサビをのせて、塩で頂きます。

 

くぅぅぅぅ、脂が甘いっ!

 

 

お昼に近江牛食って、夜もまた近江牛のステーキなんて

なんて贅沢なノーーー。笑い泣き

 

 

この宿、泊まって、良かった~~~。

一休、半額セールありがと~~~~。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

ぶっちゃけ、二泊目の宿には期待していなかったけど

部屋にしろ、料理にしろ、接客にしろ

想像をはるかに、はるかに、はるか~~~~に

上回るお宿でした。

ラッキー!!飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

 

つづくっ。