伊豆、河津桜の旅、二日目です。
1泊目のお宿、森の泉でゆったりと朝食を頂いて
ラウンジでコーヒーも頂きました。
なまじ朝食ブッフェだと、勇んでせかせか
食べて早く出発しようと急いてしまうことも多いですが
なまじ、朝食時間が決められていると
従うしかないので、あせらずのんびりと過ごせました。
さて、伊豆旅二日目スタートです。
二回も行けなかった小室山からスタートです。
宿から20分程度。
はい、やっと今日はリフトに乗れそうです。ε-(´∀`*)ホッ
さて、山頂です。
リッジウォークなるものがきれいに整備されて
富士山もきれいに見えます。
このボードウォークの下はカフェになっていて
なかなかシャレた構造になってます。
山頂の見晴らしはサイコーですがさほど広くはないので
ゆっくり歩いても30分あれば十分です。
遠くに小室山の親分にあたる(あたるのか?w)
大室山も見えました。
大室山は僕らが行った1週間ほど前に
毎年恒例の山焼きをやった直後なので
真っ黒こげです。
大室山も何度も行ってますが、真っ黒けな大室山、
初めて見ました。
小室山山頂には神社もありました。
梅がわずかにほころびていい感じです。
さて、やっとリベンジもはたして下山します。
下山中のリフトでは富士山が真正面。![]()
まさに雲からぽっかり頭を出した富士山です。
神々しさのあまり、つい拝みたくなりますよね(笑)
さて、次はメインイベント、河津桜へと向かいます。
到着したはいいものの、駐車場探しがムズカシイ。
一応、目星をつけおいた大き目の駐車場へ向かうと
平日(2/19)の昼前ににもかかわらず、
すでに駐車場待ちの行列が。![]()
仕方なく、奥の一番大きな駐車場を目指そうと思ったら
ちょうど街道沿いの小さな駐車場から、車が一台出そう!
そこにすかさず、入れました~~。ε-(´∀`*)ホッ
基本、河津桜祭り中の駐車場はどこも一律1000円です。
が、今年から週末は2000円にするという動きもあるようです。
ちなみに着いたのがお昼前の11時過ぎ。
河津でランチを考えて、いくつか候補をネットで
調べていましたが、たまたま直前に、河津に詳しい
グルメリポーター(笑)のブロ友チャッピーさんが
河津のおすすめのお店を教えてくれました。
そして、ラッキーは続くもの。
なんとラッキーで止められた駐車場からそのお店はすぐ近く。![]()
とりあえず桜を見る前に寄ってみようと。
それがこちら、「市山」さんです。
シックなたたずまいの日本料理屋さんです。
さて、中に入ろうとすると・・・、
ラッキーはそうそう続かない・・・。(-_-;)
「本日、団体様の予約のため、満員です」との張り紙。
ガーン
このお店を楽しみにしていた連れは諦めきれずに、お店の中へ。
店員さんに聞いてみると、12時半以降ならば
多分大丈夫だと思うので、その頃、もう一度寄ってくださいとの事。
ちなみに、このお店、河津桜祭りの際は予約を受け付けていません。
ならば、河津桜を散策して、その後に
もう一度来ようと、いざ、河津桜へと参ります。
さぁ、河津桜、いきますよ~。
ばばーん。
超・満開!!!![]()
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![]()
サイコーの見頃です。![]()
ちなみに菜の花は、遊歩道の脇に花壇的に植えられた菜の花です。
この景色が数キロにもわたって楽しめます。
しかし、平日でこの人出・・・。
週末はどうなってしまうんだろう・・・・。![]()
ちなみに、河津桜が咲いてる時に来たのはまだ二度目です。
前に来たのは・・・、まだ結婚前??
しかも夕方、ちらっと見て・・・、帰ったような・・・。![]()
今度はしっかり楽しみます。![]()
今度は橋の上から。
両岸に咲き誇る河津桜は圧巻です。
通常のソメイヨシノより、ピンク色が強いのも見栄えがしますね。
遊歩道沿いには飲食店も立ち並び
思い思いの看板もユニーク。
なかなかの映えスポットですww
ただ、一つ難点は、トイレがありません。
途中、公園があり、そこのトイレぐらいしか
見当たらないので、女性陣は大行列です。
これ、もう少し、何とかしてほしいですね。
さて、小一時間ほど散策して、
ちょうどお腹もすいてきました。
いざ、「市山」へと出向きます。
お、入り口の「満員です」張り紙がなくなってました。
おそるおそる覗くと、「どうぞ、大丈夫ですよ」と
声をかけて頂きました。ε-(´∀`*)ホッ
さて、メニューがどれもおいしそうですが、
僕は、金目の煮つけをチョイス。
昨日のお宿の夕ご飯で、唯一イマイチだった金目鯛。
そのリベンジです。![]()
ひと口頂くと、甘めの煮汁と、金目の脂が口いっぱいに広がります。
そうそう!これこれ!!(≧∇≦)
昨日の宿で食べた金目とは別物!
やっと念願叶いました。![]()
ところが・・・、連れの頼んだモノは
更に一枚上手でした。
じゃじゃん。
なんと、金目の炙り丼です。
これがいったいどれほどの金目がのってるの!?
エエェ!?
というほど金目が乗ってます。
金目を食べても食べても白飯が出てこないほど。
僕も頂きましたが、これはバカウマです!!!
金目が炙ってあるので、皮ぎしの脂が溶けて
独特の旨みがあるし、生の金目のうまさも味わえて
えも言われぬ旨さです。
そしてゆずの皮が散らしてあり、金目の炙られた香ばしさと
柚子の香りで、くらくらしそうです。
これは本っっ当に絶品でした。
旬の金目を最高にウマく食わせる料理だと思います。
ありがとう、チャッピーさん、本当に感謝です。ヽ(^o^)丿
大満足で、河津を後にします。
お次も河津桜の名所のひとつ、南のさくら、へと参ります。
つづくっ。













