静岡の陶器市へ | こうすの洋菓子工場見学?

こうすの洋菓子工場見学?

こうすのお仕事のバームクーヘンの裏話を紹介したり、
お休みの日のおでかけをぐだぐだ紹介。

 

 

 

 

先日、たまたま割と近くで陶器市をやるらしいと知って

行ってみました。

会場は静岡県の袋井市にあるエコパスタジアムというところ。

ドライブ中に近くを通過した事はあれども行った事はありません。

 

お近くのブロ友さんによると、嵐や大物ミュージシャンも

コンサートに来るようです。

豊橋からは車で1時間ちょいなので、

行ってみました。

 

と、その前に、先にお昼を済ましてしまおうと

袋井のよく行くお蕎麦屋さんに、ランチを予約しようと思ったら

まさかのすでに予約は一杯。びっくり

 

でも予約で全席を埋めてしまうお店ではないので

オープン直後を狙って行ってみました。

「仙の坊」さんです。

(写真はHPからお借りしました)

 

11時5分ごろ着きましたが、すでに14組待ち。びっくりハッ

この一巡目で座れないと、11時半からは予約組が来るので

1時間近く待つことになりそう・・・。

12番さーん、・・・13番さーん・・・、

ドキドキ・・・・、

見渡せる限りのテーブルは埋まってそう・・・。

14番さーん、15番さーん。

呼ばれた~。

ふぅ、ギリギリでカウンター席に滑り込みセーフ。アセアセアブネッ

 

 

僕は仙の坊ランチ。

仙の坊さんのお蕎麦は極細です。
その分、のど越しが良くて好きです。
そばの隣の白いものは自然薯とろろ。
これが、椎茸だし&醤油味or サバだし&味噌味が
選べるのがうれしいところ。
サバだし&味噌味のとろろ汁なんてそうそうないですよね。
こちらでは伝統的にあるそうなんです。
 
おひつで出てくる、おかわり自由の麦飯と相性抜群です。

 
こちら連れの鴨南そば。

まー、鴨、たっぷり。

ひと切れもらいましたが、脂がシューシー。

鴨南というと、甘めのつゆが多いけど

ここのは割とスッキリめのつゆです。

 

 

 

 

さて、お腹も膨れたところでエコパへと向かいます。

初めてエコパ敷地内へ入りましたが

駐車場がきちんと整備され、入りやすい。

 

昔、愛知でも常滑焼や、瀬戸焼の陶器市に

行ったことがありました。

が、駐車場が臨時の駐車場で、探すの大変、止めるの大変で

辟易したことがあって、それ以来、陶器市には

あまり行かなくなっちゃいました。

 

が、ここは広大で一か所の駐車場で

わかりやすく、停めやすい。飛び出すハート

 

陶器市会場はエコパ内ではなく、屋外の駐車場でした。

でも、すごい人でにぎわってます。

 

 

陶器市と言っても、僕らがよく行った陶器市は
例えば、常滑焼なら、常滑焼の窯元さんが
それぞれ直接販売してる陶器市ばかりでした。
 
なので、作家さんが直接販売していることが多く、
作品も同じデザインでも一点ものが多いです。
同じデザインでも一つ一つ微妙に違うのを探すのも楽しいし、
作家さんと直接話せるのも楽しい。音譜
 
 
が、今回の陶器市は、いわゆる陶器のセレクトショップ的な
お店屋さんが集まっての陶器市です。
なので、前述のような陶器市だと、ほとんど全部、常滑焼、って
感じですけど、今回は、有田、伊万里、から、
備前、美濃、益子、笠間もありました。
でも基本、工場で作られただろう量産品がほとんどです。
でもその分、お値段は手ごろ。
(たまに古伊万里とか、恐ろしい金額のものとかもありましたが)
そして古今東西の焼き物が揃うので
見てて飽きない。
 
 
そして、お気に入りがたくさんあるんだけど、
お店の数や、器の数多すぎて覚えきれない。あせる
本来なら、こういったものは写真撮影NGな事が
多いんでしょうが、あとで買いまわるために
写真NGと明記してあるお店以外はお気に入りを撮っちゃいました。

 

 

 

 
 

 
 
さて、最終的にゲットしたのがこちら。

 

中鉢や取り皿は、どれも1000円前後。
最後の白い大き目のお皿でも2000円しません。
 
唯一2000円越えたのがこちら。
僕用のコーヒーカップです。
個性的な色遣いが気にいっちゃいました。
それに大き目のコーヒーカップが多かったので
やや小ぶりのコーヒーカップもあるといいなと思っていたので
ちょうどいい感じです。
 
我が家、二人暮らしのくせに、コーヒーカップは
20個以上あると思います。
そのほとんどが連れのカップですがww
ちなみに僕のタンブラー&ビアグラスも
たぶん20個以上はあると思う・・・。汗

 

 

 

でも、久々の陶器市、楽しかった。飛び出すハート

目移り、しまくりです。