オーディブルからこんなメールが届きました。
まだ本格的にオーディブルを聞き出して
半年程度、といったところでしょうか?
43時間4分。15タイトルはなかなかの
ものじゃないでしょうか。
って、15作品も読んでないし。
たぶんダウンロードした作品数であって
読みえ終えた作品数ではないです。
・・・実際には、サブスクゆえに
面白くなくて、途中で挫折した作品も
4、5作ありますがwww
って言うか、読書タイムが数値化されるっていうのも
なんだか現代的ですねww
でも、予想以上に聞いてる時間、長いと思いました。
こんなに聞いてたんだ~って感じです。
本を読んでる時には、1年で何冊読んだって
いうのはわかるけど、時間に換算したことはないですよね。
でも、ほぼ、本を読めなくなった僕には
このオーディブルは救世主でした。
久々に、読書(朗読)に心ときめく思いをしました。
そんな訳で、個人的今年のこうす大賞は・・・
ダラララララララ・・・・じゃじゃーん
2025本屋大賞の「カフネ」を退けて
「スピノザの診察室」がこうす大賞です~。
「神様のカルテ」で有名な夏川さんの、医療小説です。
とはいえ、小難しい医療用語が羅列されるわけでもなく
ハートフルな心温まる物語でした。
久々に、切なさとワクワク感が交錯する本で
次へ、次へとページをめくる感覚を思い出しました。
古風な文章の文体も、好きで
朗読の耳障りもいい感じでした。
そして今、聴いているのがこちら。
「爆弾」です。
今、映画化で話題になっるみたいですね。
でも・・・、これ、結構、胸くそ悪くなるシーンが多くて
二回ほど挫折しそうになってます。
たぶん半分近く行ってると思うけど・・・、
最後まで聞けるかどうか怪しいですww
この後も、聴いてみたい作品がめじろ押しだけど、
このオーディブル、イヤらしいことに話題作には
サブスクラインナップに登場するのに
一定期間、登場させないなんて、こすっからい事
してくれちゃったりします。
ただ今、僕がサブスク予約入れてるのがこちら。
2017年に本屋大賞と、直木賞をダブル受賞した作品です。
この頃はまだ、普通に本が読めて、ドはまりした一冊でした。
続きが、読みたく読みたくて
まさに一気読みした作品でした。
オーディブル聞き始めて、真っ先に聞きたい作品の
ひとつでしたが、オーディブルのラインナップに
入っておらず、落胆してましたが
最近、2026年9月に登場、との予告があり、
待ちわびてるところです。



