久しぶりにアユを堪能した後、
ちょっと先の道の駅へ寄ってみることに。
と、その前に、「千枚田」の看板が。
あ~、あったね~、寄ってみようか、と
ハンドルを切りました。
「四谷の千枚田」は日本の棚田百選に選ばれている
棚田です。
はい、着きました。
谷の合間に石垣を組んだ棚田です。
まぁー、真夏の空が似合う事。
石垣がキレイに組まれ、棚田の一番上まで
歩いて行ける遊歩道もきちんと整備されて、
途中には東屋も見えます。
が、暑いのでパス!
本当にふもとから、写真をパシャパシャっと撮って撤収。![]()
ほんのちょっとだけ、日本の原風景的な景色が見れました。
さて、こちらは道の駅したら(設楽)。
半分は、物品販売&レストラン。
もう半分は郷土資料館です。
比較的新しい道の駅でまだきれいです。
が、この郷土資料館、とても立派なのに
全然、人がいません。
そりゃそうだ、有料なうえに、奥三河の超マイナー郡部の
歴史には全く興味がありません。
こんなきれいなのに、物品販売のこコーナーは
たかだか20畳ほどしかないので
品ぞろえも貧弱。
とっとと郷土資料館を物品販売や
レストランにしちゃえば、お客さん来そうなのにね~。
と言いつつ、店内を見渡すと、お、ありました。
うちのバームです。
狭い販売所にもかかわらず
結構いい場所で売ってくれてました。感謝。![]()
自家製ブルーベリーソフトクリーム頂きました。
山中を走ってる最中、ところどころで
ブルーベリー狩りののぼりがたっていました。
このブルーベリーソースも地元産の自家製らしいです。
ソフトクリームが濃厚で、ブルーベリーの
酸っぱさと合う、合う~~。![]()
ちなみにこの道の駅、川沿いに建ってます。
なので裏手はすぐ川。
川沿いの歩道のような先に、川際が囲まれてるのが
わかります?
その左側に青いテントのようなものがかかってます。
ここも実はアユ料理屋さんです。
川沿いに四角く囲まれたところは
アユのつかみ取りが出来て、しかもすぐそれを
焼いて食べることが出来ます。
なので、夏休み中はこのお店も大人気。
そして自家製五平餅も有名で、
鮎&五平餅定食という不思議な組み合わせの
定食も人気です。
この山中では、シカやイノシシのジビエも結構あります。
帰りの道中に、イノシシ屋さんがあったので、
久々に、その店の名物のイノシシ餃子を買って帰ろうと
思ったら、なくなってました。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
イノシシ餃子、美味しかったのに・・・。
ガビーン





