明けましておめでとうございます。
本年も、昨年と同様に仲良くしていただけたら
とてもうれしいです。![]()
と言う訳で、初詣ではなく、昨年末に行った
幸先詣で(さいさきもうで)のお話です。
豊橋のお隣、豊川市に、「豊川稲荷」という
日本三大稲荷の一つを占める、とても大きなお稲荷さんがあります。
が、三が日は、それはもう、身動きが取れないほどの人出となります。
なので、コロナ禍から「幸先詣で」なるものが発生し、
我が家はすっかり定着してしました。
「幸先詣で」とは、コロナ禍に人が密集しないよう
ソーシャルディスタンスのために考えれた発想です。
要は、人が混まない年末に初詣をしてしまえってヤツです。
もはや、ソーシャルディスタンス自体が死語になりそうですねww
でも、幸先詣ではとても快適。
駐車場も道路も、参拝も混まない。
とても清々しく快適にお参りできます。
12/30。
午前中、それなりにお掃除をして、昼前に着きました。
まずは表参道で、腹ごしらえ。
ここ豊川は、豊川稲荷の恩恵にあずかって
「いなりんぴっく」なるものをやってます。
つまり、お稲荷さん(稲荷寿司)のグランプリを決めるのです。
そんな訳で、豊川稲荷周辺には、お稲荷さんのお店がいっぱいあります。
そのうちの一つに入りました。
頼んだのはこちら。
「大判いなりきしめんとお稲荷3種」です。
どんぶりを覆うお揚げは巨大で、箸で持ちあげられません。![]()
しかし、甘辛く炊かれたお揚げは美味しく、もちもちのきしめんとも合います。
モグモグ
左の稲荷三種は、左から「ノーマル」「わさび」「五目」となってます。
これがまた、ウマいんだ。
お揚げ自体が、お汁をたっぷり含んで、口に入れると染みじゅわです。![]()
お腹も満たされて、参道を歩いて、いよいよ豊川稲荷へと向かいます。
参道自体はこじんまりして、レトロな商店街、といった感じです。
とは言え、12/30でこの人でですから
三が日は想像以上の人出なんでしょうね。
さて、進みます。
鳥居の向こうに見えるのが本堂で、
三が日だと、この鳥居から先は、人で埋め尽くされます。
そして、1時間ほどかけて、一歩一歩進み本堂にたどり着く、といった感じです。
が、12/30日ならば、まだ人はまばら~。快適です。
イエスッ!
これが本堂。
なかなか立派です。
お参りをしたら、境内をぐるっと回ります。
こちらは豊川稲荷名物、「千本のぼり」。
一般の方から、企業まで、奉納することが出来ます。
それを参道沿いに立てて奉納します。
そして豊川稲荷内には、大黒様や、えびす様など
いくつかお社がありますが、ちょっと変わってるのがこちら。
お稲荷さんの守り神、キツネさんの、キツネ塚です。
奥に進むと、どどーん。
何百体ものキツネさん達です。
ちょっと恐いのですが、よく見ると一体一体表情が違っていて
なかなかかわいらしいです。
そして、これまた不思議なのですが、この狐塚周辺、
なぜか12/30だというのに、紅葉しています・・・・。
しかも1本2本じゃなくって何本も。
エエェ!?
キレイですが、摩訶不思議です。![]()
後半、三重塔があるのですが、その入り口に?
君はキツネさんじゃ・・・ないねww
最後に御朱印を頂いて帰りました。
提灯型の華やかな御朱印でした。
いつもは、お参りする時に感謝を述べるのですが、
今年はちょっとだけお願いもしてきました。
いくつかの神様にお願いしてきたので
きっと誰か聞いてくれるでしょう。![]()
今年一年は、のっけから色々ありそうですが、
いい一年にしたいと、切に願ってます。
いや、願ってると言うか、いい一年にするよう努力します!!
ウッシ!!!
皆様、今年もよろしくです。m(__)m










