今年の五月、滋賀県の信楽にあるMIHOミュージアムへ行ってきました。
その日はなんと、豊橋にやってくる宮沢りえさんの舞台公演の発売日でした。
紆余曲折がありつつも、なんと最前列のチケットをゲット!!![]()
その公演日が、8/3(土)でした。
今年に入ってすでに、小泉今日子さん、沢口靖子さん、と大物女優を間近で
見てますが、やはり、宮沢りえさん、しかも豊橋の小さな劇場の
最前列となると、前の日からソワソワ、ソワソワ。
かる~く浮足立ってますww
だって、宮沢りえさんと言えば、これでしょ。
僕が人生二番目に買ったヌード写真集、サンタフェ。
(ちなみに一番目は中学の時に買った杉田かおるのヌード写真集でしたww)
この写真集を引き合いに出すと、女性陣にドン引きされそうですが、
だって、コレが出たのが確か僕が大学生の頃。
人気絶頂だった宮沢りえさんがヌード写真集なんて衝撃的でしたもん。
いまだに大事に持ってます。
さて、8/3当日。
舞台は、「オーランド」という舞台です。
座席はこんな感じです。
一番上が舞台となります。
その左端の方。
なんだ左端かぁ~~、と思う勿れ!
意外に舞台の役者さんは、舞台を広く使うために
真ん中ではなく、端に立って演技する事が多いんです。
なので、この位置はある意味、ベスポジ!!![]()
ストーリーはと言えば、
貴族であるオーランド(宮沢りえ)が、ある日、昏睡した後に
男性から女性になってしまった、というお話です。
コミカルな部分と、シリアスな部分が入り混じる
摩訶不思議なお芝居でした。
ウエンツもおおむね、他の大物舞台役者さんに混じって
シリアスに役をこなしていたかと思うと、
シーンが変わり、コメディな衣装や役で会場を盛り上げてました。
(男性陣は一人で何役もこなす役柄でした)
かと思えば、荒縄をふんどし風につけただけのほぼ全裸で
出てきたりと、カッコ良かったです。
また裸体が、めっちゃ逞しくてビックリでした!!!
ウエンツって脱いだらこんなにすごいの!?って。
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さて、主役の宮沢りえさん。近い近い。
基本は宮沢りえさんの一人芝居に近いです。
そして読み通り、左右の端でお芝居する事が多かったです。
座席表を見るとわかるように、最前列から舞台までは
わずか1mと言ったところ。
そのすぐ先で、立っているのだから、
しゃべるとツバキが飛んできそうですww
しかも座った目線と、舞台の高さがほぼ同じなので、
舞台に立つ宮沢りえさんを下から見上げる格好なります。
その前の前で、こんなドレスを着た宮沢りえさんが
男性から女性になったシーンでは
僕の前の前わずか2mほど先で、
ドレスのスカートを太ももまでたくし上げちゃうんだから
そりゃざもう、ドキドキの、ドギマギです。
そして、胸元も背中もあらわになったドレス姿で、
なんと!!
なんと!!!!
客席に降りてきました!!!!!![]()
ついに同じ目線で、手を伸ばせた触れる位置で、
僕らに背中を向けて、舞台に向かって話しています。
最前列の通路を通過しただけですが、
この間近感、ハンパないっす!!!!
だって、足を組んで座ってた足を戻さないと、宮沢りえさんが
通れないぐらいの距離感ですよ。![]()
いや~~、最前列でよかった。
![]()
比べちゃいけませんが、東京で天皇両陛下をお目見えしたぐらい
うれしかったですねー。
しいて残念だったのは、宮沢いえさんはシリアスな役柄ゆえに
笑顔がほとんど見られなかったこと。
もう一つは、こういう場合、舞台が終わり、出演者があいさつに舞台に登ると
カーテンコールののち、スタンディングオベーションになる事がほとんどです。
今回も、二回目のあいさつで、スタンディングオベーションになって
大喝采が起こりました。
普通だと、その後、2、3回は舞台に戻って来てくれて
合計、5回も6回も舞台に出てきてくれる役者さんもいます。
その間ず~~っとスタンディングオベーションってパターンもあるぐらいです。
が、3回目に宮沢りえさんだけが舞台の袖から、
チョコっと出て会釈して引っ込みました。
そしたら突然、拍手がぴたりとやんで、
みんな「何?何?」って感じ。![]()
そしてなぜか、拍手もスタンディングオベーションも終わってしまいました。
こんなの初めてでした。
みんな席を立っていいものか、うろうろ、きょろきょろ。
ちょっそ尻切れトンボ感は否めませんでしたが、
間近で見た宮沢りえさん、超キレイ。![]()
オーラ感もハンパなかったっす。![]()



