う~ん、なお宿・・・。 | こうすの洋菓子工場見学?

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まだ紅葉旅の初日。汗11/18(金)。

 

 

四季桜と紅葉のコラボを見て、恵那市の「銀の森」に寄って、

いよいよ下呂温泉へ。

 

****すいません、今回、駄文で長文です。汗****

 

 

 

 

今回、全国旅行支援で、3回目のワクチン接種証明が必要ですが、

平日宿泊なので

宿泊代から5000円値引きと、3000円のクーポンが頂けます。ニコニコ

ちなみに、今回は全国旅行支援が発表される前に

じゃらんで予約して、あとから適応させてもらうパターンでした。

 

 

 

今回のお宿は、下呂温泉「望川館」というところです。

下呂温泉は岐阜県下呂市にあって、

有馬、草津に並ぶ日本三大温泉の一つです。

 

愛知県からも比較的近いので、僕も何度か泊った事があります。

が・・・・、ぶっちゃけあまりいい印象はありませんでした。

そして、今回も予約の際に、やはり微妙な印象を受けました。

 

というのも、かつて泊った下呂温泉も、古い旅館が圧倒的に多い。

なので、結果的にベッドの部屋を探そうと思っても

ほとんどありませんでした。

 

 

その中でも、今回の望川館の特別室に和洋室があり

その部屋を予約させて頂きました。

特別室と言うだけあって、部屋は広いし、MY露天風呂付きです。

それでいて1泊二食で一名二万円ちょっとと

特別室な割にはリーズナブル。

 

 

 

 

さて、銀の森でのんびりしすぎて、ちょっと

遅くなっちゃいました。

宿に着いたのは、午後五時過ぎ。

お宿の外観は・・・、まぁ相当古めかしいぃ。

まぁまぁこれはリーズナブルなだけに、予想の範ちゅう。うんうん。

 

 

フロントに入ると、名前を名乗って、順番札をもらって

ロビーでチャックイン待ちです。

呼ばれて行くと、

フロントのおっさん、何かにつけせかせか、せかせかしてる。

投げやりと言うか、おっつけと言うか‥‥。むかっ

 

またしばらく待たされて、仲居さんが部屋まで

案内してくれます。

 

ちなみにこれがお部屋。

結構広いです。

で、左奥にベランダと露天風呂があります。

 

この仲居さんもせかせか、せかせか・・・・。むかっ

で、「晩御飯の時間は何時がいいですか?」と聞かれたので、

19時は?、と答えると、「いっぱいです」、断られる。

じゃぁいつならいいの?と聞くと、「18時半からならOKです」との事。

仕方なく、じゃぁそれで。

そして、「最初のお飲み物は?」と。

はぁ?それ、ここで聞く??むかっ

で、結局、この段階で、五時半回ってます。

やはり、温泉と言えば、風呂上がりにビール!!!!!

なので、大急ぎで、大浴場へ。

 

ここのお風呂は宿がでかいせいもあり

お風呂もでっかい。

庭園露天風呂も相当大きそうなので、期待しまくって行ったら、

期待通りでした~~~。ヽ(^o^)丿

しかも空いてる~~~~。ヽ(^o^)丿

 

ちょっとザワついた心がお湯に溶けてまいります~。

ほんのり硫黄の香り漂う、無色透明のお湯。

すっかり日は落ちてますが、空を眺めて

広々露天風呂もサイコー。

はぁ~~~、来てよかった~~~。

 

 

さて、それでも急ぎめであがって、部屋に戻ったのが、6時15分ほど。

連れもほぼ同時間に戻ってきました。

急いで、身支度して、連れも色浴衣に着替えて、

(じゃらんの予約特典で、色浴衣貸してもらえました)

さてぼちぼち、と時計を見たら6時35分。

 

そこで、がちゃっと音?。

そして、ドスドス。

がらっ、と扉が開くと同時に

「おじゃましまーす」

と、ジャージ姿のおっさん。

 

(゚д゚)!(゚д゚)!

 

 

凍り付く僕らをよそに、おっさん、

部屋の奥までずんずんと。

「ポットのお湯を追加しときまーす」

 

は???(゚д゚)!

入り口にはもちろん鍵をかけてあったのに

なぜ許可も得ずに、勝手に入れる??

 

見ればおっさんの腰には鍵束が。

どうやらマスターキーで勝手に部屋に入ってきた模様。

 

って、そこまでして、ポットのお湯を足す行為に意味ある??パンチ!

 

 

 

後から考えてみれば、おそらく食事の時間になったので

僕らが部屋を空けてる間に、部屋に入ろうしたのだと思われますが、

部屋に入れば、入り口に履き物があるんだから

中にまだ人がいるのがわかるだろうに。

そこで、後にするか、

もしくは、僕らに入室していいか聞くのが普通じゃね??

 

完全にひと昔、いや、ふた昔前の旅館の考え方ですね・・・・。

そりゃ、畳の部屋にお布団を敷くんであれば

もちろん、そのタイミングなんでしょうが、

僕らの部屋は、ベッド付き。

勝手に部屋に入る意味が分かりません。

 

というか・・・、きっと勝手に部屋に入るのが

当たり前だと思ってるんでしょうね・・・・。

 

 

 

おっさんを残して、部屋を出るのもためらわれるので

おっさんが仕事を終えて、出ていくのを待って、僕らも

部屋を出て、食事会場へ。

結局、予定の6:30より結局15分遅れほどで、食事会場へ。

 

食事会場は、特別室だからか、完全個室使用でした。

そして、あの、部屋に案内してくれたせかせか仲居さん。

僕らを見て、

「やっと、来られましたか。」と。

 

「やっと」???

そりゃ確かに15分ほど遅れたけど、それ、客に向かって口にする??パンチ!

 

そして、僕らが座るのも待たずに

料理の説明をして去っていきました・・・・。パンチ!

 

 

 

・・・・・・・・。

このお宿、完全におもてなしの心というか、

ホスピタリティーの気持ち、ゼロですね。

 

聞けば、旅館もコロナで、従業員を減らしたと聞くし、

それが急に全国旅行支援で、急に客が増えて

人手が足りないと言うのも、分かります。

が!!そういう問題じゃないっ。

 

個室に入って、僕らが座るまでのたった数秒が、なぜ待てない?

僕らが遅れてきて、ムカついてるから?

だとしても、客商売なんだから。

この宿も相当古いので、おそらくインバウンド客が

メインだったのではないかと。

そのクセが抜けないんでしょうか。

 

 

 

ちなみに夕食はこんな感じ。

はぁ、いかにもひと昔前の、旅館料理。

品数だけ多くて、どれもうまくない。

奥の四角い皿なんて、シャケマヨですよ。

なんで、岐阜まで来て、シャケマヨやねん。

 

とはいえ、これは予想の範ちゅうです。

部屋は立派なのに、結構安いんであれば

当然、料理はこんなもんだろうと思ってましたから。

 

 

 

 

 

 

 

さて、翌朝。11/20(日)。

夜はガチャっと誰か入って来るんじゃないかと

昨日のアレがトラウマで、なんだか落ち着いて寝られませんでした。

だって、ホテルのU字ロックのような内鍵もないんだもん。

 

 

5時に目が覚めてしまって・・・・、

そういえば、ここの大浴場は24時間OKとの事だったので、

夜明けを待って、大浴場に行ってみました。

 

今まで、コロナってから、朝風呂は人が多くて

一度も入ってませんが、この部屋は大浴場の目の前だったので

行ってみてダメだったら、戻ればいいやと、行ってみたら

空いてました~~。ヽ(^o^)丿

 

 

ううぅ~~、明るくなって、庭園露天風呂もサイコー。

またしても、ザワついた心がお湯に溶けていきます。

下呂温泉、温泉(だけ)サイコー。ヽ(^o^)丿

本当に、本当にいいお湯です。

なんでも、下呂温泉は温泉を一括管理してから

各宿に提供しるそうなので、基本、すべてのお宿は

まったく同じお湯なんだそうです。

 

 

そうそう、部屋の露天風呂はこんな感じ。

仕切りも、これで開けてる状態ですが、

閉めることもできます。

目の前は川で、なかなか気持ちいいです。

朝でもさほど寒くなく、のんびりと部屋でも湯あみが楽しめました。

 

ちなみに部屋の(宿の)すぐ横には電車が走ってます。

朝の五時半には鉄橋を渡る電車の音で起こされます。(;^_^A

 

 

 

さて、朝ご飯。

昨日と同じ個室、同じ仲居さん。

同じような変哲もない料理。

(またシャケかよ)

 

別に名物が無くても、特別なものが無くても、

「このご飯、岐阜県の新米なんですよ、たくさん食べてくだいさいねー。」とか

「このお豆腐、近所の豆腐屋さんで、朝、できたのを持ってきたんですよー」とか

言ってくれれば、それだけで素敵な朝食になりそうなになぁと思っちゃいました。

 

 

 

 

 

食後に、お土産屋さんとお庭をのぞいてみました。

おー、予想外に立派ー。

紅葉もいい感じです。

 

奥には足湯もあるようでした。

これまたじゃらんの特典で、コーヒーが無料だったので

庭を眺めながら、コーヒーを頂きました。

 

 

最後に、この宿、部屋で精算できるように

部屋のQRコードをスマホで読み取ると清算金額が表示されて

カードにて事前精算ができます。おー、意外にハイテクー。

これ便利でした。

 

 

 

帰る時は鍵を返すだけで意外にスマートにチェックアウトできました。

なんか、このお宿、建物はモチロンめちゃくちゃ古いですが

清潔感あるし、お庭や、お風呂もきれい。

 

なのに、ソフト面がなんとかなればなーと思っちゃいます。

ハードを直すには金がかかりますが、ソフト面なら

それほど金もかからず、治せそうな気がします。

まず、根本的に、昭和然とした、あの体制と考え方を

なんとかしないと、たぶん下呂温泉全体が下火になりそうです。

 

この全国旅行支援、旅館にしてみれば、大チャンスだと思います。

だって、割引で泊ったとしても、気に入れば

割引が終わった後も、リピーターになってくれる大チャンスなのに、

逆にドン引きさされるサービスじゃ、・・・・ねぇ。汗

もったいなーい。

 

 

 

ここの所、宿選びもだいぶ目が肥えて

失敗することがほとんどなくなりましたが、

今回は・・・う~~~ん。

 

なんたって創業1818年ですって。目

すごいけど、やっぱ古すぎるのは限界あるかなぁ・・・。(;^_^A

 

 

 

 

まぁ、そんな事もあらぁ~な、と

旅は続きます。