すっかり出遅れてしまいましたが、一応・・・、
あけまして、おめでとうござます。
今年もまた、よろしくお願いいたします~。![]()
ってな訳で、昨年の末に映画を見て来ました。
それなりに話題になってますが、
「永遠の0」です。
原作は今話題の百田さん。
監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督。
主演は岡田君。
主題歌はサザンの「蛍」。
(サザンは桑田さんの監督作品以外初の映画楽曲提供!)
もう、話題性満載です!!!!
まぁ、とりあえず個人的には話題性はさておいて、
原作の「永遠の0」が素晴らしかったので、
是非、劇場で見たかった作品です。
んで、感想は・・・・、
素晴らしかったですっ。![]()
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僕は個人的に、原作と映画(ドラマでも)だと
ほぼ原作の方が面白いと思うのですが、
これは、どっちも素晴らしかったです!!!
映画だとどうしても原作の一部をはしょらなくちゃ
ならないけど、とってもうまく構成してます。
ストーリーは、2004年、
司法試験に落ちてプーしてる佐伯(三浦春馬)に、
実は本当のおじいちゃんがいる事がわかり、
第二次世界大戦中にゼロ戦で特攻して亡くなった事を知って、
かつての戦友を訪ね歩いて行きます。
そのおじいちゃんが宮部(岡田君)です。
現代の佐伯と戦時中の宮部の話と
同時に進んでいき、なぜ宮部が特攻することに
なったのかが明らかになってきます。
とりあえず、映画の良かったところ。
なんと言っても迫力です。
小説好きな人って、ちょっと妄想癖(^^;)が
ある人が多いかなって思いますけど、
(もちろん僕もその一人ですが・・・。
)
その妄想の上を行ってました。
ゼロ戦の迫力、真珠湾攻撃の生々しさ、空母の大爆発。
そして何よりも、宮部(岡田君)が
狂気に追いやられていくさまは、
ある意味小説よりも、胸をわしづかみにされた思いでした。
この映画、小説もほんとに素晴らしいけど、
映画化にあたって、映画の得意とするとこを
さらに見せつけたような作品でした。
できればこの映画こそは、DVDじゃなくて
映画館で見てこそ、価値があると思います。^^
ちょっと語っちゃいますけど・・・・、
前に小説「永遠の0」をブログでアップした時にも
書きましたが、
僕たちアラフォー世代って、おじいちゃんおばあちゃんたちが
戦時者で、親父、お袋が戦時中に生まれた人が
多いんじゃないかと思います。
って事は、僕たちの世代って、戦争の辛さとか、
酷さとか、後世に伝えなくちゃならないような
気がするんですよ。
実際に伝えることはないかもしれないけど、
でも、知っておきたいって言うの欲望はあります。
そういう意味でも、この作品、できるだけ
多くの人に見てもらう、読んでもらいたいなぁ
と思います。
実際、うれしい事に劇場には、
中学生らしき男の子たちや、
若い女性たちや、年配の方まで
ほんとに老若男女問わず、幅広い客層でした。
この映画を見に行く理由に、
「ゼロ戦がかっこいい!!」とか
「岡田君がかっこいい!」とか、
「原作が話題だから」でもなんでもいいです。
実際、単純にエンターテイメントとしても
もちろん素晴らしいので、
肩っ苦しい事、語っちゃいましたが、
戦争映画と言うよりも、
恋愛映画的な要素もたっぷりだし
(てか、そっちがメインですね。^^)
ミステリー的な要素もあって、
女性も含め、多く人が感動できる映画だと思います。![]()
という訳で是非映画館で見てほしい作品です~。
こっちは午前中なら映画はみんな1000円だし、
TUTAYAで300円でDVD借りるより
価値あると思いまーす!
しょっぱなから、長い語りでごめんなさい。
長文、駄文なのに読んでくれて
ありがとうございました。m(_ _ )m
あ、ちなみに映画のラスト数分間、
小説には無いシーンがカットインします。
小説を読んでる人も読んでない人も
鳥肌もんですよ~~~~。ニシシシ![]()

