ご訪問ありがとうございます
自分らしく楽しく生きる女性を増やしたい
NLPコーチ、ソゴウユキです
人のことを気にかけ過ぎている時は
自分の中から少し抜け出てるような
イメージです。
私がこんなことをしたら
あの人はどう思うかな?!
大丈夫かな?!
嫌な思いをさせちゃったんじゃないかな?!
私がもっとこうしてあげたら
相手は嬉しいんじゃないだろうか?!
親切心や思いやりから
かもしれないけれど
自分がどうしたいのか、よりも
相手がどうしてほしいのか、に
意識が偏っています。
自分の気持ちが
どこか他所へやられてしまっていると
気づいていません。
なぜかというと
おそらくずーーっと前からそうしてきて
それが「当り前」で「自然に」
やれちゃうからです。
実は、私がそうだったのですが
自分より相手を優先させている時
自分の身体よりも少し
相手の方へ何か(エネルギー、意識)が
抜け出ているような感覚に気がつきました。
長年の癖なので
ついそうなっちゃうこともあるのですが
おっとっと!!と気づき
自分の身体の中へエネルギーを戻すような
イメージをします。
気づけなかったら対処できませんが
気づけたら対処できます^^
相手の想念(思いや感情)を
自分の頭からパッパッと追い出す
イメージをすることもあります。
そうやって
他の人と自分の間に境界を引くようにしないと
知らず知らずのうちに
余計なことでエネルギーを使い
疲れてしまいます。
人に気をつかう裏側には
人への何かしらの期待が隠れていたりします。
認めてもらいたい
好かれたい
嫌われたくない
自分は相手に何を期待して
気をつかい過ぎてしまうんだろう?と
問いかけてみるといいですね。
そして、くれぐれも
期待してしまう自分を恥じたり嫌わずに
そんな期待があったんだねと
気持ちに寄り添ってあげてください。
