


くまモン地方の皆さん……。
お身体にくれぐれもお気をつけください。
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GWなので、どこかへ遊びに行きたい気持ちはあるものの、人ごみがニガテなやよいちゃんファミリー





やよい父さん、出張ラッシュの疲れを取りたいと、まったりプランを要望してきました

なので、前半の三連休は近所でピクニックしたり、本を読んだりして過ごすことにしました。
たま~~に読みたくなる『古典文学』

やよい母はブンガク専攻ではありませんが、学生時代から古典は大好きです。
たとえば、紫色の言い方だけでも、かきつばた・すみれいろ・ふじいろ・もえぎ・しおんいろ・あおいいろ・うすはないろ……と、たくさんあり、ワクワクします。
前回の『枕草子』に続き、今回は『古今和歌集』を、やよいちゃんアレンジでお届けしたいと思います。
あ、言っておきますが、あくまでパロディーですので、おおらかな心でお読みいただけると嬉しいです。
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春の歌上・41番より
『春の夜の 闇はあやなし やよ衣
色こそ見えね 香(か)やは隠るる』
(犬訳:春の夜の闇はわけがわからない。やよ衣は闇が隠して色は見えないが、香りは隠せようか、いや隠せない)
春の歌下・84番より
『久方の 光のどけき 春の日に
しづこころなく 鼻の散るらむ』
(犬訳:こんなに光がのどかに差している春の日に、どうして落ち着きなく(やよの)鼻は飛び散るのだろうか)
やよいちゃんのくしゃみやブルブル、飛距離があるのでときどき壁紙を拭いてます…。
春の歌・上・26番より
『青柳の 糸よりかくる 春しもぞ
乱れてやよの かしらほころぶ』
(犬訳:柳が糸を縫い合わせるように風になびく春。やよの髪もほころんで、(咲き)乱れているよ)
お母ちゃんに似て、膨張しやすいヘアスタイルです

おそまつでした~~

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6月から、やよい母の新しいお仕事が正式に始まります。
5月は以前のお仕事の引き継ぎなどがあるので忙しいのですが、無理せず月末まで頑張ろうと思います。
6月からは少しラクになるかな…。
5月、無理をせず休めるときはユルユル過ごすことにします。
更新が遅れたらごめんなさい。
では皆さんも、よい週末を。
今日もお付き合いありがとうございました









