犬訳・『古今和歌集』 | ぽっかぽか2ワンコ 〜やよいちゃんとうっちゃん〜

ぽっかぽか2ワンコ 〜やよいちゃんとうっちゃん〜

保護犬出身のやよいちゃん・うっちゃんと、やよい父・やよい母が繰り広げるホームドラマ。不定期更新です ( ^ω^ )/

今朝のやよいちゃん地方の気温は、8度雪の結晶雪の結晶雪の結晶

くまモン地方の皆さん……。

お身体にくれぐれもお気をつけください。

*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

GWなので、どこかへ遊びに行きたい気持ちはあるものの、人ごみがニガテなやよいちゃんファミリー汗汗汗

やよい父さん、出張ラッシュの疲れを取りたいと、まったりプランを要望してきましたえっ
なので、前半の三連休は近所でピクニックしたり、本を読んだりして過ごすことにしました。



{5C57D6D8-24CB-43EE-86A2-A8157EF7DAE0}

読書といえば、、、


たま~~に読みたくなる『古典文学』本


やよい母はブンガク専攻ではありませんが、学生時代から古典は大好きです。


たとえば、紫色の言い方だけでも、かきつばた・すみれいろ・ふじいろ・もえぎ・しおんいろ・あおいいろ・うすはないろ……と、たくさんあり、ワクワクします。


前回の『枕草子』に続き、今回は『古今和歌集』を、やよいちゃんアレンジでお届けしたいと思います。
あ、言っておきますが、あくまでパロディーですので、おおらかな心でお読みいただけると嬉しいです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

春の歌上・41番より
『春の夜の  闇はあやなし  やよ衣
                    色こそ見えね  香(か)やは隠るる』
(犬訳:春の夜の闇はわけがわからない。やよ衣は闇が隠して色は見えないが、香りは隠せようか、いや隠せない)
{ABE5F36C-1F5A-448B-B849-AA1293F7E068}
やよ衣のにほひはごまかしが効かないので、やよをこまめに洗うしかありません。。。



春の歌下・84番より
『久方の  光のどけき  春の日に
                しづこころなく  鼻の散るらむ』
(犬訳:こんなに光がのどかに差している春の日に、どうして落ち着きなく(やよの)鼻は飛び散るのだろうか)
{E730270F-96B0-40BA-A471-FDCD75687A23}
やよいちゃんのくしゃみやブルブル、飛距離があるのでときどき壁紙を拭いてます…。



春の歌・上・26番より
『青柳の  糸よりかくる  春しもぞ
                乱れてやよの  かしらほころぶ』
(犬訳:柳が糸を縫い合わせるように風になびく春。やよの髪もほころんで、(咲き)乱れているよ)
{37963A80-5BC6-4E0C-9FAD-A286BC4752EE}
お母ちゃんに似て、膨張しやすいヘアスタイルですにひひ



おそまつでした~~
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*

{F5C31CD7-B773-4891-AF56-CF150A4A5413}


6月から、やよい母の新しいお仕事が正式に始まります。

5月は以前のお仕事の引き継ぎなどがあるので忙しいのですが、無理せず月末まで頑張ろうと思います。

6月からは少しラクになるかな…。



5月、無理をせず休めるときはユルユル過ごすことにします。

更新が遅れたらごめんなさい。



では皆さんも、よい週末を。

今日もお付き合いありがとうございました