●密かなブーム【ルービックキューブ】 | なぜ7年で人は飽きるの?脳機能で磨く「恋愛力」「販売力」

なぜ7年で人は飽きるの?脳機能で磨く「恋愛力」「販売力」

岡田耕一:脳のモードを知れば、仕事も恋愛もうまくいく

日本では1980年に販売されたルービックキューブは大ブームを引き起こした。
感性トレンドではデジタル期がピークを迎える頃にあたる。
そのルービックキューブが歴代3位の出荷数を記録した。
ちなみに二番目は2007年頃だそうだ。



現在、アナログ期も終盤を迎え、デジタル要素が強くなってくる頃だが、その世相に合わせてのヒットと言える。
通常のマーケティング手法では、これらの要素は加味されないが、まさに歴、流行は繰り返す。

ルービックキューブのデジタル要素は

●直線
●目的達成
●平面
●脳育成などの機能面
●シンプル(構造面)

では、2007年に何故ヒットしたのか?
一つにはITバブル崩壊の社会要因があるだろう。
今回ヒットの背景にもコロナ禍の巣篭もり需要があると分析されている。

アナログ要素は

●多色展開
●一人で遊べる
●複雑(組み合わせ数)


アナログ要素も含んでいること、ITバブル崩壊を受け脳がデジタルよりに触れたこと
これらが2007年のヒットの要因になろうかと感じる。