2015.7/6
少し風邪気味、頭痛がしたり、生理が来なくなって14日たって体温もつけてたんやけどずっと体温も高かった。高温期?と思って旦那に『風邪薬飲み』って言われていたのにどこかでもしかしたら?って想いがあって飲まなくて次の日に検査薬をした瞬間に濃い線がクッキリ。早速旦那に写真をLINE。旦那は妊娠検査薬の見方が分からなくて妊娠してるのかどうなのか写真だけでは、分からなかったらしい。
それ見て、早速病院行って妊娠が発覚した。妊娠6週だった。
その時にあの時、風邪薬飲まなくて本当に良かったってそう思った。
その後定期検査この時は『心音の確認で来て下さい』と言われていてまさかのこの時に双子が発覚。妊娠8週。双子が嬉しい!より先にリスクの不安が大き過ぎて旦那が帰ってきた瞬間に大泣きしたのを覚えてる。絶対大丈夫、絶対大丈夫と泣きじゃくる私にずっと言ってくれてた。
ネットで調べるごとにリスクについての記事が目につくけど徐々に気持ちも少しずつ落ち着き、12週なった時に双子に何かあった時のために市の中にNICUが唯一ある市民病院に個人病院から転院。
7か月に入った23週からは双子特有の早産予防のために自宅安静を言い渡される。そこからの安静生活はひどいものでした。トイレ、ご飯、お風呂以外は横になって寝ておく。私はマイナートラブルもひどくて、特に全身の痒み。朝晩なにも嫌がらず、痒み止めクリームを全身に塗ってくれる旦那にはどんだけ救われたか。
旦那は仕事が終わって帰ってきてから、お腹の双子の為に栄養があるものをと、毎日できるだけ手料理を作ってくれて新年明けて私が入院になる、1/4(月)の31週8ヶ月最後まで本当に頑張ってくれた。
入院してからは両親学級で出会った誕生日が2日違いの双子ママ友達も出来て楽しく病院生活を送れた。
そして36週と4日やった予定日が1日早く、緊急になり36週と3日お双子出産。
2人とも元気な男の子
お兄ちゃん 1916g
弟くん 2338g
私の元に天使が舞い降りた瞬間。
以下2ヶ月目の写真です。
生まれてきてくれてありがとう。
私をお母さんにしてくれてありがとう。
自分を犠牲にしてでも、守らないといけないものが出来たこと、今までに味わったことのない感情でした。



