こんばんは!



KANです気づき




10年ほど前でしょうか。


とあるコンサルタントに

「会社にロールモデルはいますか?」
「いなければ、転職したほうがいい」

そんなことを言われたことがある。



当時、ロールモデルはいなかったけど
転職は考えはしなかったな。



そのコンサルタントのほんとう意図は
分からないけれど10年先5年先見すえて
会社にロールモデルがいなくて
目指す目標が無ければヒトは変われないから
さっさと環境を変えた方がいいということを
いいたかったのでは?と思う。



なぜ、ふとこのことを思い出したかと言うと
私が先日ブログに書いた
目指す人は超えらない
という視点と


たまたま美容院で雑誌を読んでいて
会社にロールモデルがいないんですが
どういう視点で働いていけばいいですか?という
読者の質問に対するQ&Aの記事を見かけたから。

Oggiだったかな?



私は今の会社で3社目だけど
いままで会社でこの人のように働きたい!という
ロールモデルには出会ってはいない。


仕事は好きだし、私なりに真摯に働いてると思うけど

1社目のように、
深夜までバリバリ働くことはしたくなかったし

2社目は
目指すも何も年齢的にも上になってきてしまった

そして、今
社内では女性管理職もいてるわけですが
目指したいかと言われても否だよねぇ。
むしろ自分がなくなりそうだわ、、、。



じゃあ、どうしていくのかいいかというと
雑誌の中でのアンサーとしては

・自分がロールモデルとしてなっていくこと

・その道の分野で高みを目指していくこと


これを答えてる人がいて
やはり女性目線だなと思いましたね。



私としては、
会社にロールモデルを作らなくてもいいと思ってる。
もはや会社の枠は狭いとさえ感じている。


会社の枠を超えて、
ロールモデルを見つけていくのがいいと思うし
そのロールモデルはひとりじゃなくてもいい。


誰かと誰かと誰かを組み合わせた
架空のロールモデルを自分が作り上げて
そこを目指せばいいのではないでしょうか?


個人的にはメンターはいた方がいいと思う。


🐷ミシュランビクルマン監修のとんかつ屋さんよだれよだれ