先に結論を書くᝰ✍🏻
買ったのは財布です![]()
ふらっと入って買うのかよ!
というつっこみはなしで。
今持っている財布は
前の職場を辞めるときに
得意先からいただいたもの。
それも私好みの色合いで
好きだったんだけど
今のわたしにはしっくりこなくなってた。
もう卒業かなと。
そして次、財布を買うなら
エルメスが欲しいと思ってた。
私がイメージする、
「自分の感覚を大事にして生きてる大人の女性」だったら
エルメスの財布を選んでそうだな、って。
とはいえ、あると思ってなかったんだよね。
まず、日本で財布が買えると思ってなかった。
数年前に友だちとブランドクルーズ←
したときも「財布は置いてません」
って言われたっけ。
思えばその頃、ヴァンクリもカルティエも
予約なしで入れた、、、今や、、、。
で、先日なんば高島屋のエルメスが
空いてそうだったので
ちょっと見ていこうかなーと思ったら
私が欲しいカラーの財布があったというわけ。
あるときには、あるもんだなーと
無欲なときほど巡り合わせがあるように思う。
ハワイで買ったときも
たまたま今朝入りましたというタイミングだったみたい![]()
でね、何がいいたいかというと
「ない」「ない」 は
永遠にみつからない!!!
現に、土曜日に心斎橋のエルメスに
実際に入ってみたら、
「あ、普通にあるやん」って
思うくらいには置いてあった。
私が買った色は飾られてなかったので
もしかしたら奥にあるのか
displayされてるのみだけかもしれないけど。
あると思ってみれば、
ある世界線しかないなと思った出来事。
「ない」前提で世界を見ると、
本当に「ない」ものしか目に入らない。
でも、
「あるかも?」くらいで見てみると、
案外、目の前にもう置いてあったりする。
モノも、チャンスも、気持ちも![]()

