先日 友人とランチしてきました


なんだかんだで 気が付いたら もう20年のお付き合いになります。
長男が2歳 次男が8か月の時に 引っ越したマンション。
新築マンションだったので 同じくらいの子供を持った家族がほぼ同時に引っ越してきて
みんな友達を作ろうと思っていたので 自然に会話をし 仲良くなっていきました。
初めのうちは、呼んだり呼ばれたり…
今は、働いているママさんが多いけど 20年前は、結婚したり妊娠したら
仕事を辞める人が多く 子供が幼稚園に行ったら パートに出る。というひとが多かった。
なので 毎日 どこかに集まって 子供たちを遊ばせたり 預けたり預かったり…
そんなめんどくさいお付き合いイヤ~
という声も聞こえてきそうですが、(こういうのがよいと言っているわけでは ないです)
そのころ 親と離れて住んでいた私たちは、みんなで 助け合って子育てを
してきました。
お互いの子供を叱ることもできたし 他の人から噂話を聞いても
仲が悪くなることはなかった。
お互いを信頼していたからこそ 子育てが終わった今でも
友達でいられる。
最近 思うのは、あの頃 お互いが依存しあっている関係だったら
今の関係はなかっただろうし その前にトラブルになっていただろう。
自分の目の前にいる 自分が見ている相手を信頼する。
これって =自分を信じる ということで 他者に惑わされない。
一人一人が、自分の子に責任を持ち 相手を尊重し 自分を犠牲にするのではなく
助け合ってきたからこそ 長~いお付き合いが出来たのではないかと思う

こんな大事なことを たくさん教えてもらえた 環境や友達に しみじみ感謝です

自分に起きるトラブルには、無意識のうちに 他者への依存が隠れているのかも…
そんなことを ふと思ったランチ会でした

読んでいただいてありがとうございました。
