8月のセレクト便で使用されていた

ボタンいっぱいのこの写真。




可愛いなぁと思ったけれど、これがコースターだなんて、

間近で見るまで、そうそれも10センチくらいの至近距離で見るまで、

気づきもしませんでした。



ひとつひとつは小さくても、キラキラと光るボタンの集合体。

すごい存在感ですよね。



わたし自身も小さなボタンのような存在ですが、

人と人とか集まれば、こんな風に輝くことができる。



そう感じたスタイリングでした。




珍しく真面目な想いを記しましたが、

ビジュアルのチカラって、やっぱり凄いなぁ~と。

コトバでは、表現できないパワーを感じます。



ビジュアルでも、コトバでも、

誰かのココロに響くような、そんな作品をつくりたい。



あらためて、そう強く感じた夏の終わりでした。