先日のことです。

娘の保育園へ、個人面談に行ってきました晴れ


かなりマイペースではあるものの、

これといって大きな問題もなく、

すくすくと成長している彼女。


ま、年間7㎝の身長の伸び率は、育ちすぎなのではないだろうか…と

母としては、マイシーズン洋服を買い替えなくてはならないことが、

悩みの種ではあるのですが。


そんな母の気持ちはさておき、

いつも担任の先生と世間話で終わるような個人面談。

・・・だったのですが、今年は気になる事件がありました。



いつものように

「あーちゃんはマイペースですが、とくに心配ないですよニコニコ

で、面談時間半分で、

「そっかー、そうですよね。安心しました~チョキ
 ・・・で、先生最近どうですか?」

なーんて、いつものパターンに入るはずだったのに、


目 目 目 


「・・・先生、あの鏡は何ですか?」


と、オタ旦那。

(あ、今回はね、保育園ライフ最後の年長さんの個人面談ということで、
 オタ旦那も一緒だったのね)


→ → → キラキラ鏡キラキラ


あーちゃんの席の左横にキラキラと輝く鏡。


と、その上かかっていたのは、

・・・カ、カーテン???


もはや、「いないいないばー」をする年齢でもなく、

人の姿を写すのがお仕事の鏡さんに対して、不用とも言えるカーテン。


それが、なぜ?


「・・・あ!」

と思い出したように先生。

「すみません~。言い忘れました。
 あーちゃん、鏡が大好きで、
 あの席になってからずっと横を見てばかりいて・・・。
 あの、その・・・給食の時まで見つめてしまって、お行儀が悪くなってしまうので、
 それで、あのう・・・カーテンで隠すようにしたんです」

ビックリマーク ビックリマーク ビックリマーク

「・・・それは、あーちゃん専用カーテンということですか?」

と、オタ旦那。

「そ、そうなんですっ、すみません!
 私もあの席に替えてから、しまった!!と思ったんです。
 気がつかず、申し訳ありません」

と、ひたすら謝るセンセ。


叫び 叫び 叫び


あーちゃん 専用カーテンなるものが、

世の中に存在していたことを、

初めて知った日でございました晴れ


・・・自分大好きにも程があるっしょ。ねーっ、お父さんにひひ