(注)初めに・・・。
長文です。また、両生類が苦手な方はご遠慮下さいませ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
この日曜日は、今年最初の真夏日とか!
暑い一日でしたね
それでも、日課の散歩は欠かせないのよ、アタシを散歩に連れてって
と熱い視線を送るワンコのクーさんと、
外に連れていかないと暴れるぞ~
とばかりのあーちゃんを散歩に連れだしました。
そんな暑さに堪えきれなかったのでしょうね、彼も。
あるものに遭遇しました。
ご近所の道路(車道です)をタタタ~と動く物体を発見
なんじゃ?と思ったら、その正体はコレ。
↓ ↓ ↓

カメですぅ
新潟のド田舎で育った私。
道路を横断するヘビさんやらウシガエルさんたちとはよく遭遇しましたが、
道路を横断するカメ
は初めてですよ
なのにさ、カメさんたらさ、すんごいスピードで横切っていくの。
このままだと間違いなく車に敷かれそうな勢いなわけよ。
「・・・」
悩みましたね。
だって、私、カメはもちろんハ虫類とか両生類とか触れないんだもん。
でも、このままじゃイケナイと、必死に近くで庭掃除をしていたおばちゃんに助けを求め、
無事保護しました。
で。
「・・・これって、どーしたらいいんでしょか???」
と、保護した後に考えても遅いんだけど。。。かなりの大きさがあったのね。
大人の男性の手のひら
より大きいんじゃないかって位に。
「・・・飼い主、居るかもしれないですよね」
「・・・そうねぇ」
「・・・やっぱり、交番に届けた方がいいですよね」
「・・・そうねぇ」
と、二人でしばし悩みつづけ、その横ではあーちゃんが
「カメいらない、カメいらない、カメいらないよ~!」
と、半べそ状態。
そんな中、おもむろに携帯電話を取り出し、話し始めたおばちゃん。
警察に電話してくれたのかしら・・・と思いきや。
「・・・あ、○○ちゃん。お母さんよ。あのね、今マンションの下に居るんだけど、カメ捕まえたの。・・・いや、大っきなカメなのよ。だからね、飼われていたものじゃないかしらって。・・・え、警察?・・・そうよねぇ。どうしたらいいのかしらねぇ。・・・ま、いいわ。ちよっと考えてみる」
と、電話を切るおばちゃん。
・・・何の解決策にもなってないような
「・・・あの、私警察に・・・」
「カメいらない、カメいらない・・・・」 ←呪文のように言い続けるあーちゃん
←同意するクーさん。
「あ、ちょっと待って
・・・もしもし?」
・・・電話かかってきてるし
「え?・・・ああ、そう○○ちゃんのマンションの下よ。日陰にいれないと、カメ死んじゃうでしょ?・・・え?
と
が?・・・うん、分かった。待ってるわ」
「・・・待ってる
???」
「・・・ゴメンナサイね、孫がね、カメ、見たいっていうのよ。ちよっと待ってもらっていいかしら」
・・・
ま、好奇心旺盛な子供たちの気持ちはわからなくはない。。。ケド。
この後、このままではウチのクーさん
の方が熱中症になりそうだったので、一旦おばちゃんにカメさんを託し、自宅にワンコを連れて帰り、またその問題のマンション下に戻り、二人のお孫さん「これからお出かけするとこだったんだよ、おばあちゃん」と言わんばかりのペアルック兄弟
くんと
くんと挨拶を交わし、カメをバケツごと交番に運び、連絡先と名前を聞かれたので「私はあくまで近所の住人です!」と伝えたものの、あまり何度も繰り返すと反って怪しまれると困るのでそれ以上は主張できないまま「よろしくお願いします」とカメを交番に託し、自宅へ戻りました・・・とさ。
その間、
「カメいらない、カメいらない・・・・」
と言い続けていたあーちゃん。
彼女にとっては、かなり強烈な出来事だったのでしょうね。
でも、このカメを助けたお陰なのか、この後彼女は命拾いをすることになったのです・・・。
なのですが。
それはまた別のお話にて
長文です。また、両生類が苦手な方はご遠慮下さいませ。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
この日曜日は、今年最初の真夏日とか!
暑い一日でしたね

それでも、日課の散歩は欠かせないのよ、アタシを散歩に連れてって

と熱い視線を送るワンコのクーさんと、
外に連れていかないと暴れるぞ~
とばかりのあーちゃんを散歩に連れだしました。そんな暑さに堪えきれなかったのでしょうね、彼も。
あるものに遭遇しました。
ご近所の道路(車道です)をタタタ~と動く物体を発見

なんじゃ?と思ったら、その正体はコレ。
↓ ↓ ↓

カメですぅ

新潟のド田舎で育った私。
道路を横断するヘビさんやらウシガエルさんたちとはよく遭遇しましたが、
道路を横断するカメ
は初めてですよ
なのにさ、カメさんたらさ、すんごいスピードで横切っていくの。
このままだと間違いなく車に敷かれそうな勢いなわけよ。
「・・・」
悩みましたね。
だって、私、カメはもちろんハ虫類とか両生類とか触れないんだもん。
でも、このままじゃイケナイと、必死に近くで庭掃除をしていたおばちゃんに助けを求め、
無事保護しました。
で。
「・・・これって、どーしたらいいんでしょか???」
と、保護した後に考えても遅いんだけど。。。かなりの大きさがあったのね。
大人の男性の手のひら
より大きいんじゃないかって位に。「・・・飼い主、居るかもしれないですよね」
「・・・そうねぇ」
「・・・やっぱり、交番に届けた方がいいですよね」
「・・・そうねぇ」
と、二人でしばし悩みつづけ、その横ではあーちゃんが
「カメいらない、カメいらない、カメいらないよ~!」
と、半べそ状態。
そんな中、おもむろに携帯電話を取り出し、話し始めたおばちゃん。
警察に電話してくれたのかしら・・・と思いきや。
「・・・あ、○○ちゃん。お母さんよ。あのね、今マンションの下に居るんだけど、カメ捕まえたの。・・・いや、大っきなカメなのよ。だからね、飼われていたものじゃないかしらって。・・・え、警察?・・・そうよねぇ。どうしたらいいのかしらねぇ。・・・ま、いいわ。ちよっと考えてみる」
と、電話を切るおばちゃん。
・・・何の解決策にもなってないような

「・・・あの、私警察に・・・」
「カメいらない、カメいらない・・・・」 ←呪文のように言い続けるあーちゃん
←同意するクーさん。「あ、ちょっと待って
・・・もしもし?」・・・電話かかってきてるし

「え?・・・ああ、そう○○ちゃんのマンションの下よ。日陰にいれないと、カメ死んじゃうでしょ?・・・え?
と
が?・・・うん、分かった。待ってるわ」「・・・待ってる
???」「・・・ゴメンナサイね、孫がね、カメ、見たいっていうのよ。ちよっと待ってもらっていいかしら」
・・・

ま、好奇心旺盛な子供たちの気持ちはわからなくはない。。。ケド。
この後、このままではウチのクーさん
の方が熱中症になりそうだったので、一旦おばちゃんにカメさんを託し、自宅にワンコを連れて帰り、またその問題のマンション下に戻り、二人のお孫さん「これからお出かけするとこだったんだよ、おばあちゃん」と言わんばかりのペアルック兄弟
くんと
くんと挨拶を交わし、カメをバケツごと交番に運び、連絡先と名前を聞かれたので「私はあくまで近所の住人です!」と伝えたものの、あまり何度も繰り返すと反って怪しまれると困るのでそれ以上は主張できないまま「よろしくお願いします」とカメを交番に託し、自宅へ戻りました・・・とさ。その間、
「カメいらない、カメいらない・・・・」
と言い続けていたあーちゃん。
彼女にとっては、かなり強烈な出来事だったのでしょうね。
でも、このカメを助けたお陰なのか、この後彼女は命拾いをすることになったのです・・・。
なのですが。
それはまた別のお話にて
