今日も1日お疲れさまでしたキラキラ

今日のタイトルは何か恐いですねニコニコ
昨日、父の妹と一緒に母に会いに施設に行きました。

私の父は長男。

そして、弟が一人。

姉妹が三人。

の五人兄弟。

小姑三人に、若い頃の母は随分大変な思いをした様だ…

妹二人、弟の居る家に嫁入りしてきた。


よく泣いている母を見た。

小姑はどこの家でも、いつの時代でもしんどい存在。

一人ならそうでもなかったかも知れないけど、二人、三人寄ると凄い存在感、迫力!
お嫁に行った姉も帰ってきて加勢する。
そこに姑も…


母はよく耐えたと思う。

隠れて泣いている母を何度も見た。
今ならこんな家はないけれど、母の時代は当たり前だった。


昨日、叔母が母の手を握りしめ、笑いながら明るい声で


姉さん、ホントにお世話になりました。
色々あったね~姉さん!

こんなうるさい小姑に、姉さんよう辛抱してくれました。
すんません。

ホントにしんどかったと思うわ~

ありがとうございます。


と、顔を近づけ、ホッペとホッペをすりすり。


あの、しっかりした叔母があんなこと言うなんて…

叔母も歳を重ね、今までの人生を振り返ったとき、母へのしてきたことを反省するも、今さらながら詫びるチャンスもなく…

今、母の姿を見て、詫びるときは今。
だと思ってくれたのでしょうか。

笑っていた叔母が涙を浮かべていた…

母も涙を…

それを見た私も泣いた…

お母さん、良かったね。


いつか分かってもらえる日が来ると、頑張ってきたんだものね。


母のことを悲しませる叔母のことが、好きではなかった。


でも、今じゃ、私の母の様な存在に。

昔じゃ考えられないことだが、これが人生なのでしょうか。


人って自分の歩んできた道を振り返ったとき、年齢を重ねているほど振り返る道のりも長く、後悔も喜びも深いのかも知れない。


おばちゃん、ありがとう。