いいお天気ですね。

今日、娘と田舎道を歩いていると、金木犀のいい香りが…


私、金木犀の香り好きやねん~

と、娘。


お母さんも好きぃ。
おばあちゃんも好き、と言ってたよね~


でも、秋は何か寂しい…

とも、母は言っていた。

そのことを、毎年この時期になると思い出す。


年々、歳を重ね、この時期になると、訳の分からない寂しさが母を包んでいたのかも知れないなぁ。


秋は不思議な魅力をもつ。

芸術の秋、

スポーツの秋、

食欲の秋、


色々な秋があるけれど、どこにも属さない秋があるのかも知れないなぁ~


母の感じた秋はどういう言葉で表すことができるのだろう。


哀愁の秋…でしょうか~