大好きな
 
竹内まりやさんの歌で
 
いのちの歌
 
というのがあります
 
彼女と同世代の私は、彼女の作る歌詞の悲哀が手にとる様にわかります…
 
この歌も、その一つです。
 
 
 
生きてゆくことの意味  問いかけるそのたびに 胸をよぎる愛しい人々のあたたかさ
 
この星の片隅で めぐり会えた奇跡はどんな宝石よりも 大切な宝物
 
泣きたい日もある  絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて寄り添うあなたの影
 
2人で歌えば懐かしくよみがえる、ふるさとの夕焼けの優しいあのぬくもり
 
 
本当に大事なものは隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に
かけがえない喜びがある
 
 
いつかは誰でも この星にさよならをする時が来るけれど 命は継がれてゆく
 
 
生まれてきたこと  育ててもらえたこと
 
 
出会ったこと
 
笑ったこと
 
そのすべてにありがとう
 
 
この命にありがとう
 
 
 
いい歌です。
生まれてきて、親に育ててもらったこと。
 
そして、子供に出会ったこと…
 
そのすべてに感謝です。
わたしも…