埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です


Cours de coeur(クールドゥクール)〜こころの授業


NPO法人アグリドッグレスキューさんに、保護犬についての啓蒙活動を依頼しました。その③



紙芝居の後は、隣接するコミュニティーセンターへ移動しました。


《啓蒙パネル》

2階会議室で保護犬のBeforeAfterのパネルを見ます。



こちらでは、ガンバくんの預かりさんだった方が、保護された時から幸せに旅立つまでのことをお話ししてくれました。

優しい口調で、一生懸命お話してくださり

、ガンバくんを思う気持ちが伝わりましたね。

(改めて写真で見返して、話を聞くみんなの集中度合いが凄くて驚きました)





《グループワーク》

部屋を移動して、グループワークをしました。

部屋を分けたことで、それぞれに集中することが出来てよかったと思います。

犬とのふれあいに引き続き、グループワークも担当してくださり、子ども達とやりとりしながら楽しく進めてくださいました。大活躍でしたね✨


『保護犬ってなに?』の冊子が、子ども達にも理解しやすいようにとてもよく作られていて、みんなもその場で考えながらどんどん書き込んでいきました。



予め提出していた子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。



最後に音楽教室なので、お礼の気持ちを込めて

アグリの皆さんに、みんなから歌のプレゼント🎁

優里さんの『レオ』を歌いました。

歌詞を考えると泣けて弾けなくなる〜💧

泣けて歌えない、と言ってた人も多数😭



また、寄付金がどういうことに使われているかを説明していただきました。

そして、会場費を除いた参加費全額をお預けし、寄付の体験もしていただきました。(何ができるか、の一つに寄付があるのですが、なかなか個人で行動に持っていくのは難しいので、寄付のが体験できるのも有り難いですと感想いただいています)

個人からと、私も奏音の里親として、気持ちだけお渡ししました。



最後に、中学生になったSくんに、まとめの言葉をお願いしました。


彼は5年前にも参加してくれていまして、今回は学年が上がったことでよく理解でき、「保護活動の存在を広めたり、生き物を飼う責任について伝えるなど、できることをやれたらいいなと思った」と言っていたと保護者の方から感想をいただきました。




④では感想など。

あと少し、よかったらお付き合いください😊