埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です


今日はワンちゃんのこと。


うちには、もうすぐ12歳半になるチワワのりっくと、3月末に11歳になったくーちゃん(チワワ)、そして、3歳5ヶ月の奏音(ポメラニアン)がいます。


そして、娘家族のところには11歳7ヶ月のみるく(チワワ)。

みるくは、今は一人っ子で愛情たっぷり、のびのび暮らしていたところに赤ちゃんが産まれましたが、いいお兄ちゃんぶりを発揮しているようで。

産まれた時から謎の生き物がいる(お互い)って、どんな感じなんでしょうね?


呼ばれて振り向くみるく。みるくの動きにピッタリ合わせて、孫も旋回しています😊


ほんとに身近な人以外唸ってしまうみるくが、孫には引っ張られても怒りません。

うまく距離をとっているようですが、この時は逃げなかったみたい。


どの仔も大事なうちの仔です。


先月、娘と孫が泊まりに来た時に、久しぶりにみるくも一緒に連れて来たのですが、相変わらずりっくと反りが合わず、かわいそうなことになりそうでした。


りっくが最近、年をとって気難しくなったのか、他の仔の食べ物を奪いに行ったり、それを止めようとする私にまで唸るようになった事も一因です。

(りっくが唸るのは、食べ物が絡んでいる時だけです)


トレーナーさんから、食事の時には部屋を分けることを勧められていたので、ついたてで仕切ったのですが、それでもみるくがりっくを怖がり、震えてクレートから出てこなくなりました。


保護犬のボランティアのシェルターで、保護したばかりの犬を仕切りだけでなく、段ボールや他のものでお互い見えなくしていたのを思い出し、紙で覆ってみたら、大成功。

無駄な経験はない、いい例となりました。

(りっくは抜け目がないため、隙間ができるとどこからでも入ってしまうので、これがベスト。

意外に広く、ゆったり寛いでいました)


普段は自由に出入りできるように入り口を開けておき、ご飯の時は、そこを塞いで みるくスペースの中にご飯を置いたらクレートから出て、落ち着いてご飯を食べることができました。

寝る時もクレートと持ち運び用リュック、2つ使ってゆったり〜。



そうやって、落ち着いてご飯を食べていたら、徐々にいがみ合わず、近づく素振りを見せるようになりました。(かと言って、次回どうなるかはわかりませんけどね)


りっくは、みるくが帰った今は、仕切るのが少しでも遅くなった時には、また元通りくーちゃんのご飯を奪い取りに行きます……😥

(みるくは応戦しますが、くーちゃんは黙って奪われるので、争いにならないのです😥)


さて、奏音ですが、ご飯や散歩の前に、キャンキャン吠えながら、くるくる高速旋回するのと、人が大好きすぎて、誰にでも飛びつきに行くのが、危なくて気になっていました。


家まで来てもらえるとのことで、紹介してもらい、月一回、らしくさんに、トレーニングを受けています。

この間4回目が終わり、トレーナーさんが驚くほど落ち着く事もできるようになってきました。


散歩、というとくるくる回って足にリードを巻きつけて血が止まってしまうんではないか、という心配も減ってきました。


わんこに、無理をしてストレスを感じさせず、本犬がその方が楽、と言うトレーニング。

とにかくいつも無駄に動き回っていたので、お座りをして落ち着いて待つ、ということができるようになってきたのは嬉しいことです。


ただ、ついこの間娘と孫が来た時には、私の声が一切入らない次元まで振り切って興奮状態でしたが😅


まぁ、一朝一夕にできることではないので、少しずつの成長を喜びながら、続けていけたらと思っていす。


あ、それとうちに来て1年9ヶ月!

今日5/18、お散歩でうんちができました!




最後にオマケ


何故だか、ちょろちょろ動き回る奏音がツボに入ったのか、6ヶ月直前だった孫が笑います。私たちも釣られて笑ってて、慌てて途中からビデオを録りました。