埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
Cours de coeur(クールドゥクール)
〜こころの授業
今回は、
NPO法人アグリドッグレスキューさんに、保護犬についての啓蒙活動を依頼しました。その②
さて、当日です。
集合時間の前に、アグリのスタッフの方と一緒に動線の確認をしました。
その後、参加者が集合し、歌の練習。
レオの楽譜、ネットで購入して、みんなとも練習していたのですが、なんだかしっくりいかず、3日前に優里さんの動画の楽譜を発見!
直前に伴奏譜を変更しました。
子ども達の場合、ピアノ伴奏あまり関係なく歌えるようです(要はそこまで聴いてないってこと😅)が、ソルフェージュの時や、個人では歌っていたけれど全員では歌ったことがなかったので、早めに集合してもらい、合わせました。
最初歌い終わって、振り返ったら(背を向けて弾いていた)部屋から溢れんばかりの親子さん。
こんなにたくさんこの企画に参加してくれて、と既に感動🥺 危うく涙が…😂
(前にも書いたのですが、参加者が少なかったらと心配していたので、どんどん増えて安堵したものの、実感として捉えられていなかった)
その後はみんなで準備のお手伝い。
保護者の皆さんもご協力ありがとうございました。
そうこうしている間に、開始時間になり、みんなと公園に出ました。
《犬とのふれあい》
まずは、預かりさんによる犬とのふれあい方のレクチャー
はじめてのわんちゃんにどう接すればいいか、黄色いリボンのことなど、子どもたちにわかりやすく話していただきました。
その後全体を5つのグループに分け、1頭5分ずつ移動してふれあいました。
ハロさんーベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダール(合ってますか?)
大人しく紳士的な雰囲気のわんちゃんでしたが、その為には毎日長い時間の散歩、充分遊んで発散させてあげることが必要、とお話ししてくれました。
「たくさん撫でてくれて、たくさんお話を聞いてくれてありがとうございましたと生徒さん達に伝えてください」とお言葉をいただきましたよ。
ルークさん
愛依(めい)ちゃん
そして、うちの仔 奏音
いつもレッスンで玄関ドアを開け閉めする時、キャンキャンと2階からご挨拶していることが多いからか、会いたい、と生徒達からリクエストがあり、保護犬枠で参加させてもらいました。
(うちにはあと2頭チワワがいます)
人が大好きだけど、たくさんの人に囲まれる経験はほぼないので、少し心配でしたが、可愛い可愛いと撫でてもらって満更でもなかった様子。
(ボランティア仲間のみかちゃんにお世話をお願いしました)
聴診器で心臓の音を聴いたり、おやつをあげたり、撫で撫でしたり、たくさんのわんちゃんと遊べて楽しかったという感想が多かったです。
《ある犬のおはなし》紙芝居
優しい絵、何度読んでも胸が締め付けられるようなおはなしですが、ご存知ない方は、ぜひ一度読んでみてください。
しばらくレッスン室にも置いておきます。
(当日は、小さい冊子も配ってくれました)
このあとは施設内に入ります。③へ続く




















