埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。



ソルフェージュの日の午後。

コンクールの弾きあい会を行いました。


毎年教室でも数名受けているブルグミュラーコンクールに、今年はなんと、10名を越える生徒さんがエントリー。

その内、初コンクール組が8名もいて、特に幼児さんには、コンクールとは何か?どんなもの?

想像しにくいようでしたので、月末に会場を取って用意していた弾きあい会に加えて、急遽、声をかけて集まってもらいました。





自宅のレッスン室で行ったので、子どもたちは床に座っています(保護者は椅子😊)

会が進むにつれ、どんどん子どもたちが前にいっていましたね、と写真提供の保護者さん。


人前で緊張の中での演奏(本人が緊張と自覚できていない場合もありますが、何かいつもと違う感じ)、他の人の演奏を静かに聴く事、いつも発表会やホームコンサートでもお話ししていますが、特に、コンクール前は他の人への注意も自分事として、聴くことができるか、が大事かな。

少し休憩を挟んで2時間、頑張りました。


ただ、演奏については、揃ってまだまだ発展途上なので、ここで気持ちを入れ替えて練習するきっかけになればやった甲斐がありますね。


たくさん弾くのはもちろん必要ですが、ただ回数を弾くだけで上達するわけでは無い。


小さくても、はっきり自分で意思を持って、意味を考えて、正しい方法で練習したいです。

たった8小節(短いもので)

されど8小節ですね。


レッスンではいろんな場面を想定して、弾いてもらったり、お話ししたりしています。


また、おうちの方の心の持ちようも、大事です。

結果そのものより、そこに到達する過程が何倍も大事なのです。

もちろん通過した方がいいのですが、至らなくても、本人にとってプラスになる挑戦、今後の成長に繋がる挑戦でありたいですよね。


不安なことがあったら、いつでもなんでも、そのままにせず、相談してください。